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multipart/form-data を使用してHTTP POST リクエストを発行し、RFC 1867 に準拠したAPI エンドポイントにファイルをアップロードします。

必要なパラメータ

  • url:POST リクエストの発行先となるURL。
  • file:*:アップロードするファイルへのパス。この属性の形式には、コロンの後に値と値パラメータを含める必要があります(以下の例を参照)。

オプションのパラメータ

  • authentication:ベアラートークンなど、手動で生成された認可ヘッダーを設定するために使用します。
  • authscheme:使用する認可メカニズム。ユーザーとパスワードが提供された場合のみ適用されます。BASICDIGESTNONE、およびNTLM が使用可能です。デフォルト値はBASIC です。
    • user:authscheme パラメータがNONE 以外に設定されている場合に認証するユーザー名。
    • password:authscheme パラメータがNONE 以外に設定されている場合に認証するパスワード。
  • charset:交換 / 転送されるデータの文字セット。デフォルトはUTF-8 です。
  • client_id:クライアントId。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
  • client_secret:クライアントシークレット。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
  • cookie:*:リクエストに追加する任意のCookie。
  • filename:*file 属性で設定されたフォームデータのfilename フィールドを上書きするために使用します。
  • firewall_port:ファイアウォールのポート番号。
  • firewall_server:ファイアウォールのIP アドレスまたはホスト名。
    • firewall_user:ファイアウォールに認証するためのユーザーId。
    • firewall_password:ファイアウォールに認証するためのパスワード。
  • firewall_type:ファイアウォールのタイプ。NONETUNNELSOCKS4、およびSOCKS5 が使用可能です。デフォルト値はNONE です。
  • followredirects:HTTP リダイレクトに従うかどうか。TRUE またはFALSE が使用可能です。デフォルト値はTRUE です。
  • form:*:POST に含めるフォーム入力変数データ。
  • header:name#:リクエストで渡す各カスタムヘッダーの名前。
  • header:value#:リクエストで渡す各カスタムヘッダーの値。
  • httpversion:使用するHTTP プロトコルのバージョン。1.0 または1.1 が使用可能です。デフォルトは1.1 です。
  • internalconfig#:内部コンフィギュレーション設定の設定。
  • name:*file 属性で設定されたフォームデータのname フィールドを上書きするために使用します。
  • proxy_authscheme:プロキシサーバーの認証スキーム。BASICDIGESTPROPRIETARYNONE、およびNTLM が使用可能です。デフォルト値はBASIC です。
  • proxy_authtoken:プロキシ認証トークン。
  • proxy_auto:Windows システム設定からプロキシが検出されるかどうか。これは他のプロキシ設定より優先され、Java では使用できません。TRUE またはFALSE が使用可能です。デフォルト値はFALSE です。
  • proxy_port:プロキシサーバーのポート番号。
  • proxy_server:リクエストに使用するプロキシサーバーのIP アドレスまたはホスト名。
    • proxy_user:プロキシサーバーに認証するためのユーザーId。
    • proxy_password:プロキシサーバーに認証するためのパスワード。
  • proxy_ssltype:プロキシサーバーのSSL/TLS タイプ。AUTOALWAYSNEVER、およびTUNNEL が使用可能です。デフォルトはAUTO です。
  • sign_method:OAuth 1.0 で署名を計算する際の署名メソッド。HMAC-SHA1 およびPLAINTEXT が使用可能です。デフォルト値はHMAC-SHA1 です。
  • sslcert:サーバーから受け入れるSSL/TLS 証明書。完全なPEM 証明書、証明書を含むファイルへのパス、公開鍵、MD5 サムプリント、またはSHA-1 サムプリントの形式を取ることができます。指定したもの以外の証明書はすべて拒否されます。指定しない場合、この値はデフォルトでTRUSTED となり、システムが信頼する証明書のみが受け入れられます。* に設定すると、すべての証明書が受け入れられます。
  • sslclientcert:クライアント証明書のための証明書ストア名。
  • sslclientcertpassword:クライアント証明書のパスワード。
  • sslclientcertsubject:クライアント証明書のサブジェクト。アスタリスクを使用すると、ストア内の最初の証明書が検索されます。
  • sslclientcerttype:クライアント証明書のストアタイプ。USERMACHINEPFXFILEPFXBLOBJKSFILEJKSBLOBPEMKEY\_FILEPEMKEY\_BLOBPUBLIC\_KEY\_FILEPUBLIC\_KEY\_BLOBSSHPUBLIC\_KEY\_BLOBP7BFILEP7BBLOBSSHPUBLIC\_KEY\_FILEPPKFILEPPKBLOBXMLFILE、およびXMLBLOB が使用可能です。
  • timeout:オペレーションが完了するまでのタイムアウト(秒)。ゼロ(0)はタイムアウトなしを意味します。デフォルトは60 です。
  • token:OAuth のリクエストトークン。
  • token_secret:リクエストトークンシークレット。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
  • version:OAuth のバージョン。OAuth を使用してリクエストを認可します。Disabled1.0、および2.0 が使用可能です。デフォルト値はDisabled です。

アウトプット属性

  • cookie:*:レスポンスで返されたCookie。
  • header:*:レスポンスで返されたヘッダー。
  • http:allcookies:単一の文字列として返された、レスポンスからのすべてのCookie。
  • http:content:HTTP レスポンスのコンテンツ。
  • http:statuscode:リクエストから返されたHTTP ステータスコード。
  • ssl:issuer:SSL/TLS 証明書の発行者。
  • ssl:subject:SSL/TLS 証明書のサブジェクト。