必要なパラメータ
- source:コピーするファイル(filename 含む)またはディレクトリのパス。
- destination:コピー先となるファイル(filename 含む)またはディレクトリのパス。
オプションのパラメータ
- force:オペレーションがコピー先のパスに見つからないディレクトリを作成するかどうかを制御。
trueおよびfalseが使用可能です。デフォルト値はtrueです。これは通常、コピー元のディレクトリ構造を宛先にミラーリングする必要がある場合に、recurse パラメータと組み合わせて使用されます。 - mask:コピーするエントリを選択する際に使われるパターン。デフォルト値は
*です。(例えば、*.xmlでマスクするとソース内のすべてのXML ファイルと一致します。) - recurse:ソースから再帰的にファイルおよびディレクトリをコピー。このケースでは、コピー先はディレクトリととらえられます。
falseおよびtrueが使用可能です。デフォルト値はfalseです。
アウトプット属性
- file:source:ソースファイルまたはディレクトリへのフルパス。
- file:destination:コピー先ファイルまたはディレクトリへのフルパス。
例
単一ファイルをコピー
ディレクトリとその中身を再帰的にコピー
このスクリプトを実行すると、/tmp/foo にあるディレクトリ構造が/tmp/barにミラーリングされます。.xml ファイルのみがソースから宛先にコピーされます。