必要なパラメータ
- url:POST リクエストの発行先となるURL。
オプションのパラメータ
- authentication:ベアラートークンなど、手動で生成された認可ヘッダーを設定するために使用します。
- authscheme:使用する認可メカニズム。ユーザーとパスワードが提供された場合のみ適用されます。
BASIC、DIGEST、NONE、およびNTLMが使用可能です。デフォルト値はBASICです。- user:authscheme パラメータが
NONE以外に設定されている場合に認証するユーザー名。 - password:authscheme パラメータが
NONE以外に設定されている場合に認証するパスワード。
- user:authscheme パラメータが
- charset:交換 / 転送されるデータの文字セット。デフォルトは
UTF-8です。 - client_id:クライアントId。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
- client_secret:クライアントシークレット。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
- contenttype:POST のコンテンツタイプ。デフォルトは
application/x-www-form-urlencodedです。 - cookie:*:リクエストに追加する任意のCookie。
- firewall_port:ファイアウォールのポート番号。
- firewall_server:ファイアウォールのIP アドレスまたはホスト名。
- firewall_user:ファイアウォールに認証するためのユーザーId。
- firewall_password:ファイアウォールに認証するためのパスワード。
- firewall_type:ファイアウォールのタイプ。
NONE、TUNNEL、SOCKS4、およびSOCKS5が使用可能です。デフォルト値はNONEです。 - followredirects:HTTP リダイレクトに従うかどうか。
TRUEまたはFALSEが使用可能です。デフォルト値はTRUEです。 - formencoding:
paramname#およびparamvalue#を介してパラメータを渡す際に使用するエンコーディングのタイプ。URLENCODEDおよびFORMDATAが使用可能です。デフォルトはURLENCODEDです。 - header:name#:リクエストで渡す各カスタムヘッダーの名前。
- header:value#:リクエストで渡す各カスタムヘッダーの値。
- httpversion:使用するHTTP プロトコルのバージョン。
1.0または1.1が使用可能です。デフォルトは1.1です。 - internalconfig#:内部コンフィギュレーション設定の設定。
- logfile:リクエストとレスポンスのデータをログに記録するためのファイルへのフルパス。
verbosityと併用する必要があります。 - paramname#:リクエストで渡す各パラメータの名前。
- paramvalue#:リクエストで渡す各パラメータの値。
- postdata:POST に含めるデータ。
file://の後にファイルパスを使用して、ファイルのコンテンツを送信します。 - proxy_auto:Windows システム設定からプロキシが検出されるかどうか。これは他のプロキシ設定より優先され、Java では使用できません。
TRUEまたはFALSEが使用可能です。デフォルト値はFALSEです。 - proxy_authscheme:プロキシサーバーの認証スキーム。
BASIC、DIGEST、PROPRIETARY、NONE、およびNTLMが使用可能です。デフォルト値はBASICです。 - proxy_authtoken:プロキシ認証トークン。
- proxy_port:プロキシサーバーのポート番号。
- proxy_server:リクエストに使用するプロキシサーバーのIP アドレスまたはホスト名。
- proxy_user:プロキシサーバーに認証するためのユーザーId。
- proxy_password:プロキシサーバーに認証するためのパスワード。
- proxy_ssltype:プロキシサーバーのSSL/TLS タイプ。
AUTO、ALWAYS、NEVER、およびTUNNELが使用可能です。デフォルトはAUTOです。 - sign_method:OAuth 1.0 で署名を計算する際の署名メソッド。
HMAC-SHA1およびPLAINTEXTが使用可能です。デフォルト値はHMAC-SHA1です。 - sslcert:サーバーから受け入れるSSL/TLS 証明書。完全なPEM 証明書、証明書を含むファイルへのパス、公開鍵、MD5 サムプリント、またはSHA-1 サムプリントの形式を取ることができます。指定したもの以外の証明書はすべて拒否されます。指定しない場合、この値はデフォルトで
TRUSTEDとなり、システムが信頼する証明書のみが受け入れられます。*に設定すると、すべての証明書が受け入れられます。 - sslclientcert:クライアント証明書のための証明書ストア名。
- sslclientcerttype:クライアント証明書のストアタイプ。
USER、MACHINE、PFXFILE、PFXBLOB、JKSFILE、JKSBLOB、PEMKEY\_FILE、PEMKEY\_BLOB、PUBLIC\_KEY\_FILE、PUBLIC\_KEY\_BLOB、SSHPUBLIC\_KEY\_BLOB、P7BFILE、P7BBLOB、SSHPUBLIC\_KEY\_FILE、PPKFILE、PPKBLOB、XMLFILE、およびXMLBLOBが使用可能です。 - sslclientcertpassword:クライアント証明書のパスワード。
- sslclientcertsubject:クライアント証明書のサブジェクト。アスタリスクを使用すると、ストア内の最初の証明書が検索されます。
- timeout:オペレーションが完了するまでのタイムアウト(秒)。ゼロ(0)はタイムアウトなしを意味します。デフォルトは
60です。 - token:OAuth のリクエストトークン。
- token_secret:リクエストトークンシークレット。OAuth 1.0 でのみ利用可能です。
- verbosity:ログファイルの冗長性。1(最小)から5(最大)。
- version:OAuth のバージョン。OAuth を使用してリクエストを認可します。
Disabled、1.0、および2.0が使用可能です。デフォルト値はDisabledです。
アウトプット属性
- cookie:*:レスポンスで返されたCookie。
- header:*:レスポンスで返されたヘッダー。
- http:allcookies:単一の文字列として返された、レスポンスからのすべてのCookie。
- http:content:HTTP レスポンスのコンテンツ。
- http:statuscode:リクエストから返されたHTTP ステータスコード。
- ssl:issuer:SSL/TLS 証明書の発行者。
- ssl:subject:SSL/TLS 証明書のサブジェクト。