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データベースでストアドプロシージャを実行します。

必要なパラメータ

  • driver: クロスプラットフォーム版ではJDBC ドライバーのクラス名、.NET 版ではADO.NET プロバイダー名。
  • conn: 接続文字列、またはデータベースURL。
  • sp: ストアドプロシージャの名前。

オプションのパラメータ

  • commandtimeout: オペレーションが完了するまでのコマンドタイムアウト(秒)。ゼロ(0)はタイムアウトなしを意味します。デフォルトは60 です。
  • paramname#: パラメータ名。
  • paramvalue#: パラメータ値。
  • paramtype#: パラメータの種類。
  • fromrow: 先頭からスキップする行数。デフォルトは0 です。
  • maxrows: データベースから返される行の最大数。すべての結果を取得するには、-1(デフォルト)に設定します。
  • querypassthrough: クライアント側で検証や構文修正を行うのではなく、クエリをas-is でオペレーションに渡します。

アウトプット属性

  • db:\: ストアドプロシージャによりアウトプットは異なります。

この例では、クロスプラットフォーム版の を使用して、MySQL データベースでストアドプロシージャを実行します。
がインストールおよび実行されているマシンにドライバーがインストールされている場合に限り、上記の例を変更して別のデータベースを対象にすることができます。例を.NET 用に調整するには、driverconn のインプットを次のように変更する必要があります: