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Flow API と同じ方法でフローを処理します。これは、単一のメッセージが連続した1つのプロセスとして複数のコネクタを通して処理されることを意味します。Trigger コネクタで始まりTerminal コネクタで終わるフロー全体を呼び出すことができます。 このオペレーションは、connector.rsc/flowexecute エンドポイントで管理API ユーザーとauthtoken を使用して呼び出す必要があります。

必要なパラメータ

  • connectorId:フロー内の最初のコネクタのId。

オプションのパラメータ

  • WorkspaceId:フローが配置されているワークスペースのId。指定しない場合、オペレーションはDefault ワークスペースを使用します。
  • MessageData:UTF-8 テキストとしての受信メッセージデータ。
  • MessageName:受信メッセージのファイル名。
  • HeaderName#:メッセージに含めるメッセージヘッダー名のカンマ区切りのリスト。
  • HeaderValue#:メッセージに含めるメッセージヘッダー値のカンマ区切りのリスト。
  • InputEncoding:インプットメッセージデータの形式。UTF-8BASE64、およびHEX が使用可能です。デフォルトはUTF-8 です。
  • OutputEncoding:アウトプットメッセージデータの形式。UTF-8BASE64、およびHEX が使用可能です。デフォルトはUTF-8 です。

アウトプットパラメータ

  • Result:結果。SuccessErrorWarningPending、およびSkipped が使用可能です。
  • MessageDataResult がError、Pending、またはSkipped でない場合の、UTF-8 としてのアウトプットメッセージデータ。
  • MessageName:アウトプットメッセージのファイル名。
  • ErrorMessageResult がError またはWarning の場合の詳細なエラーメッセージ。
  • LastConnectorId:フロー内の最後のコネクタのId。
  • LastWorkspaceId:フロー内の最後のワークスペースのId。
  • MessageId:メッセージId。

この例は、Script コネクタ(トリガーコネクタ)でこのオペレーションに利用できるインプットとアウトプットを示しています。コネクタId と、コネクタが見つかるワークスペースを指定することで、フロー内の最初のコネクタを定義します。また、フローを通して処理されるファイルのファイル名とその内容も定義します。最後に、flowExecute オペレーションが、connector.rsc/flowexecute エンドポイントで管理API ユーザーとauthtoken を使用して呼び出されます。