ユーザーを作成および管理するには、設定ページのユーザータブに移動します。このタブにはすべてのユーザーのテーブルがあり、ユーザーのロール、ユーザーの種類とステータス、テンポラリーユーザーかどうか、二要素認証(2FA)ステータスなどの情報が含まれます。

AD / LDAP を使用してユーザー資格情報を管理する場合、ユーザー名は
domain\username 形式でなければなりません。ユーザーの追加または編集
ユーザーを追加するには、ユーザーを追加をクリックします。既存のユーザーを編集するには、テーブルの行にマウスを移動し、省略記号をクリックして、編集を選択します。次の画像は、アプリケーションに新しいユーザーを追加する方法を示しています。
新しいユーザーに管理API および / またはOAuth アクセスを付与するには、API アクセスタブをクリックします。

このユーザー固有の信頼されたまたは禁止されたIP の範囲を追加するには、信頼されたIP の範囲または禁止されたIP の範囲タブをクリックして範囲を追加します。単一のIP アドレス、単純な範囲(
203.0.113.* や203.0.113.1-255 など)、またはCIDR(Classless Inter-Domain Routing)の範囲を指定できます。これらのタブには、設定 > セキュリティページのネットワークアクセスセクションで定義された、グローバルな信頼されたおよび禁止された範囲も表示されます。
ユーザーの種類
は2種類のユーザーをサポートしています:- Standard アカウントは、ユーザー名とパスワードを使用して コンソールにインタラクティブにサインインする人向けです。
- Service アカウントは、フローAPI エンドポイントの呼び出しや管理API の呼び出しなど、自動化されたマシン間アクセスを目的としています。サービスアカウントはインタラクティブにサインインしないため、パスワードフィールドは非表示になります。代わりに、API アクセスタブで設定した認証トークンまたはOAuth クライアントクレデンシャルのみで認証します。例えば、フローAPI の呼び出し権限のみを付与するロールとサービスアカウントをペアにすることで、 UI へのアクセス権や表示権を与えずに特定のエンドポイントを呼び出せるようにすることができます。