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接続タブには、複数の コネクタ間で共有できる構成済みの接続パラメータがリストされます。これにより、同じ認証情報を使って同じソースに接続する個々のコネクタ内での接続管理の一元化と設定の簡素化が可能になります。 接続設定タブ ドライバー、API Profile、および コネクタの違いを理解しておくと役立ちます。ドライバー は外部システムへの基盤となる接続を提供し、API Profile はドライバーを拡張してREST ベースのAPI やWeb サービスへのコードレス接続を追加し、コネクタ はドライバーとAPI Profile の上に構築されて、 内でのデータ交換、変換、ルーティングを処理します。共有されるドライバーおよびAPI Profile レベルの接続詳細は接続タブで設定し、コネクタがそれを参照することで、同じ接続を複数のフローにわたって一貫して再利用できます。
  • ドライバーのドキュメントは https://jp.cdata.com/kb/help/ でご覧いただけます。ページ内のドライバー & データコネクタセクションで必要なドライバーを探し、ADO.NET またはJDBC エディションのオンラインドキュメントリンクをクリックしてください。 ドライバーベースのコネクタの使用方法に関する情報を確認できます。
  • API Profile のドキュメントは https://jp.cdata.com/apidriver/#profiles でご覧いただけます。ページ内の事前構成済み API Profiles セクションで必要なAPI Profile を探し、ページ上部付近のドキュメント リンクをクリックしてください。

コネクションの追加

新しい共有接続を作成するには、接続を追加をクリックして接続先を選択します。 は一部のコネクタについて ドライバーをアプリケーションに同梱していますが、すべてではありません。コネクタを選択ペインで、必要なコネクタにダウンロードボタンがある場合(次の画像の Act-On コネクタにはあります)、それを使用してドライバーまたはAPI Profile をダウンロードしてインストールすると、コネクタが使用可能になります。 ダウンロードボタンのあるコネクタ選択ペイン ダウンロードボタンをクリックすると、Install Connector ペインが開き、バージョン番号が表示されます。この時点で、手動でインストールするか自動でインストールするかを尋ねられます。通常は自動でインストールします。ただし、 サポートから.zip ファイルを提供された場合は、手動を選択し、Choose File を使用してそこから.zip ファイルを指定できます。 コネクタの手動インストールペイン
  • .NET 版にインストールする際に、ドライバーのインストール中に権限エラーが発生した場合は、Arc サービスアカウント(デフォルトではNetwork Service)にwww\Web.Config およびwww\bin へのwrite 権限を付与してください。
  • .NET 版にインストールする場合、アプリケーションを再起動する必要があるという警告が表示されます。
インストールが完了したら、またはドライバーまたはAPI Profile のダウンロードとインストールが不要だった場合でも、特定の接続パラメータを指定する必要があります。これらはターゲットによって異なり、OAuth リダイレクトが必要になる場合もあります。追加およびテストをクリックして接続を保存します。テストが失敗した場合でも、接続は保存されますが、引き続き編集してエラーを解決することが可能です。 共有接続が作成されると、共有接続をサポートするコネクタの接続ドロップダウンから選択できます。

バージョンを更新

管理者は、接続タブを使用してバージョンを更新することもできます。新しいバージョンが利用可能になったらそれに更新したり、ニーズに合ったバージョンを選択したりできます。以下を行います:
  • 接続を追加をクリック
  • 接続名へのリンクをクリックして、すでに構成済みの接続を編集
接続を追加オプションを使用する場合は、ダウンロードボタンをクリックします。これにより、コネクタをアップデートペインが開きます。 ダウンロード経由のコネクタアップデートペイン Update Type から実行したい更新の種類を選択し、Update をクリックします。以下のオプションがあります:
  • コネクタを自動アップデート。
  • コネクタを手動アップデート:このオプションを使用する場合は、File フィールドを使用してインストールする.zip ファイルをアップロードします。
  • 利用可能なバージョンから選択(現在インストールされているバージョンが最新でない場合、または複数のバージョンが利用可能な場合にのみ表示されます):このオプションを使用する場合は、Update Version フィールドを使用してインストールするバージョンを選択します。
既存の接続を編集するには、接続名へのリンクをクリックします。Update をクリックしてバージョンを更新します。上記と同じ更新オプションのセットを持つコネクタをアップデートペインが開きます。 編集経由のコネクタアップデートペイン