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セキュリティタブには、セキュリティ関連の設定オプションのカテゴリがいくつかあり、それぞれに専用のドキュメントトピックがあります:
  • 管理API オプションでは、ブラウザベースのクライアントおよびAPI アクセス向けのクロスオリジンリソース共有(CORS)設定と認証トークン設定を扱います。
  • 保存データの暗号化は、メッセージデータのアプリケーションレベルの暗号化をサポートします。PCI DSS、HIPAA、GDPR、SOX などの標準に対するデータ保護要件に対応します。
  • ネットワークアクセスオプションは、IP ベースのアクセス制限を制御し、保護されたリソースの信頼されたIP 範囲と禁止されたIP 範囲を管理することで、追加のセキュリティレイヤーを提供します。
  • プロキシ設定オプションを使用すると、ネットワークトラフィックのルーティングとセキュリティに関するグローバルな受信および送信プロキシ設定を構成できます。
  • サインイン設定オプションを使用すると、グローバル認証要件、パスワードポリシー、二要素認証や非アクティブタイムアウトなどのユーザーアカウントのセキュリティ対策を定義できます。
  • シングルサインオン(SSO)とユーザープロビジョニングでは、Microsoft Entra ID やOkta などのID プロバイダーとの統合を含む、SAML 2.0 またはOpenID Connect 認証プロトコルによるシングルサインオンの設定オプションを扱います。