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concat([newString])

フォーマッタにパイプで渡された値と、フォーマッタに渡されたパラメータを連結します。
  • newString:属性に追加する文字列。

insert(integer_index, string)

指定した文字列を、指定したインデックスに挿入します。
  • index:新しい文字列を挿入する、元の値内の位置のゼロベースのインデックス。
  • string:元の値に挿入する文字列。

regexreplace(pattern, newvalue[, startindex])

入力文字列を pattern で指定した正規表現パターンで検索し、各出現箇所を newvalue で置き換えます。
  • pattern:置き換える正規表現パターン。
  • newvalue:置換に使用する値。
  • startindex:指定した場合、検索は文字列内のこの位置から始まります(言い換えると、フォーマッタは startindex より前に出現する pattern のインスタンスを無視します)。
  • empty_match_all:正規表現パターンを置き換えた結果が空の値になる場合、代わりに元の文字列が返されます(デフォルトは true)。

remove(integer_index[, integer_count])

最初のパラメータで指定したゼロベースのインデックスから始めて、属性値から文字を削除します。
  • index:文字の削除を開始する位置。
  • count:削除する文字数(任意)。指定しない場合は、指定したインデックスから始まるすべての文字が削除されます。

replace(oldvalue, newvalue[, ishex])

入力文字列内で oldvalue が出現するたびにそれを検索して削除し、newvalue で置き換えます。
  • oldvalue:置き換える元の値。
  • newvalue:置換に使用する値。
  • ishexoldvalue パラメータが、置き換える文字の16進数表現であるかどうかを示します(デフォルトは false)。
  • empty_match_alloldvalue を置き換えた結果が空文字列になる場合、代わりに元の値が返されます(デフォルトは true)。

rsplit(delimiter, integer_index)

属性値が表す文字列を、最初のパラメータで区切られたトークンに分割し、2番目のパラメータで指定したインデックスのトークンを返します。右から数えます。
  • delimiter:文字列をトークンに分割するための区切り文字として使用する文字列。
  • index:要求するトークンのインデックス。最初のトークンはインデックス1です。

split(delimiter, indextoreturn, trimresult, removeempty)

delimiter が出現するたびに入力文字列を分割して部分文字列の集合にし、指定した index の文字列を返します。
  • indextoreturn:指定した場合、部分文字列の集合にインデックスが付けられ、いずれかの部分文字列が返されます(例えば、indextoreturn1 を渡すと、分割の結果得られた最初の部分文字列が返されます)。
  • trimresult:デフォルトでは、返される値は先頭および末尾の空白がトリムされます。部分文字列内のすべての文字を返すには、これを false に設定します。
  • removeempty:デフォルトでは、フォーマッタは空の要素を削除しません。これらを削除するには、これを true に設定します。

striphtml()

HTML マークアップを削除した文字列を返します。

substring(index[, length])

入力文字列値の部分文字列を返します。index の値から始まり、length 文字後に終わります。length が指定されない場合、部分文字列は元の文字列の末尾で終わります。

toalpha()

文字列内の文字(アルファベット)のみを返します。

toalphanum()

文字列内の英数字のみを返します。

truncate(integer_count)

属性値を、パラメータで指定した文字数に切り詰めます。
  • count:結果の文字列内の文字数。