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ターゲットデータベースサーバーのビューをリストします。設定とターゲットデータベースの種類によっては、これらのパラメータやアウトプット属性の一部が関連しない場合があります。

必要なパラメータ

  • driver: クロスプラットフォーム版ではJDBC ドライバーのクラス名、.NET 版ではADO.NET プロバイダー名。
  • conn: 接続文字列、またはデータベースURL。

オプションのパラメータ

  • includesystemviews: システムビューを含めるかどうか。true またはfalse が使用可能です。デフォルトはfalse です。
  • schema: ビューをリストするデータベーススキーマの名前。スキーマは一般的にテーブルおよびビューのグループの 名前空間 と呼ばれます。
  • catalog: データベースサーバーのカタログ。これは一般的に データベース と呼ばれます。値を指定しない場合、データベースサーバーのすべてのカタログのビューが返されます。

アウトプット属性

  • db:name: ビュー名。
  • db:type: ビューの型。
  • db:schema: ビューが属するスキーマ。
  • db:catalog: ビューが属するカタログ。これは一般的に データベース と呼ばれます。

この例では、ターゲットのデータベースサーバーはMySQL、ターゲットのカタログ(データベース)はsakila です。接続文字列にdatabase パラメータがないことに注意してください。接続文字列でデータベースが指定されている場合、catalog パラメータは不要です。このスクリプトは、ターゲットカタログ(データベース)のすべての属性をアウトプットファイルに書き込みます。
アウトプットファイルは次の形式になります:
がインストールおよび実行されているマシンにドライバーがインストールされている場合に限り、上記の例を変更して別のデータベースを対象にすることができます。例を.NET 用に調整するには、driverconn のインプットを次のように変更する必要があります: