Skip to main content
設定済みの各 ユーザーは、authtoken またはOAuth 2.0 のいずれかで管理API に認証するオプションを選択できます。ユーザーおよびユーザーロールの設定の詳細については、ユーザーユーザーロールを参照してください。

authtoken の使用

authtoken は、いくつかの方法でAPI リクエスト内で使用できます:
  • HTTP リクエストにx-cdata-authtoken ヘッダーを含め、その値を適切なユーザーのauthtoken に設定します
  • ユーザーとauthtoken を、HTTP Basic 認証のユーザー名 / パスワードの組み合わせとして扱います
  • authtoken をクエリパラメータとしてリクエストURL に含めます
authtoken をリクエストURL に含めるには、次の手順に従います:
  1. 設定ページを開きます。
  2. Admin API タブを選択します。
  3. Other Settings セクションで、Allow Authtoken in URL を選択します。
authtoken クエリパラメータの構文は@authtoken=myAuthTokenValue です。

OAuth 2.0 の使用

OAuth 2.0 は、トークンのライフサイクルを管理したり、外部アプリケーションと連携したりする必要があるクライアントに対して、構造化された認証フローを提供します。 OAuth 2.0 を有効にするには、次の手順に従います:
  1. ナビゲーションバーの設定アイコンをクリックします。
  2. Add User をクリックして新しいユーザーを追加するか、既存のユーザー名のリンクをクリックしてユーザーを編集します。
  3. API Access タブをクリックし、Enable OAuth Access をチェックします。次のフィールドを入力します: