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フローページでは、コネクタを論理的なシーケンスでつなぐことによって、データ処理ワークフローを作成できます。ナビゲーションバーのフローをクリックし、ワークスペースグリッドを開きます。グリッドは、アクセス可能なワークスペースごとのワークスペースカードで構成されています。特定のワークスペースで作業するには、カードをクリックして当該ワークスペースのフローキャンバスを開きます。 フローのワークスペースグリッド
コネクタの表示を2つの種類で切り替えることができます:
  • ワークスペースビューは、フローを設計できるワークスペースカードを表示します。前述の画像はワークスペースビューです。
  • コネクタビューは、アプリケーション内のすべてのコネクタの一覧を表示します。このビューを使用して、コネクタの一括編集を実行します。詳しくは、コネクタビューとコネクタの一括編集を参照してください。

フローキャンバスの例

次の画像は、AS2_Amazon トリガーコネクタをFile_Dropoff ターミナルコネクタに接続する簡単なフローキャンバスを示しています(トリガーおよびターミナルコネクタについての詳細は、コネクタのカテゴリを参照してください): フローキャンバスの例 この接続が確立されると、AS2_Amazon コネクタが処理するファイルはすべて、フローの最終ステップとしてFile_Dropoff コネクタに自動的に渡されます。File コネクタは、基底のディスクにファイルをドロップします。フロー内でコネクタをつなげる方法について、詳しくはフローの設計を参照してください。
設定 > 高度な設定に移動して、クラシックフローデザイナーUI チェックボックスをON にすることで、クラシックフローデザイナーUI に戻すことができます。