
プロキシ設定
CData Arc でグローバルな受信および送信プロキシ設定を構成する方法。
セキュリティページのプロキシ設定セクションには、グローバルな受信および送信プロキシ設定が含まれています。アウトバウンドプロキシをサポートするコネクタ(AS3 など)は、デフォルトでこれらの送信設定になっていますが、他のいくつかのコネクタ(例:FTP、SFTP)の高度な設定タブで、個別のプロキシ設定を使用して個々のコネクタを構成できます。


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CData Arc でグローバルな受信および送信プロキシ設定を構成する方法。

| 設定 | 説明 |
|---|---|
| HTTP Forwarded ヘッダー | この設定は、Arc がプロキシまたはルーティングエージェントの背後にある場合に、アクセスログにオリジナルの受信リクエストのIP アドレスを記録するために使用します。指定すると、アプリケーションはまずこの値のヘッダーをチェックして、ログのリモートIP カラムの値として記録します。 |
| 設定 | 説明 |
|---|---|
| Proxy Type | プロキシベースのファイアウォールが使用するプロトコル。 |
| Proxy Host | プロキシベースのファイアウォールの名前またはIP アドレス。 |
| Proxy Port | プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 |
| Proxy User | プロキシベースのファイアウォールでの認証に使用するユーザー名。 |
| Proxy Password | プロキシベースのファイアウォールでの認証に使用するパスワード。 |
| Authentication Scheme | デフォルトのNone のままにするか、次の認証スキームのいずれかを選択します:Basic、Digest、Proprietary、またはNTLM。 |