コネクタの設定
IDoc をXML に、またその逆に変換する際には、次の設定が利用できます。制御レコード情報のオプション
IDoc ファイルをXML に、またはXML ファイルをIDoc に変換する際に、IDoc ファイルのデータを変更せずに制御レコード情報を変更したい場合があります。詳しくは、SAP へのIDoc の送信を参照してください。 IDoc ファイルの制御ヘッダーを上書きするには、上書きをチェックして次のオプションに変更を加えます。高度な設定
前のカテゴリに含まれていない設定。メッセージ
Sent フォルダに保存およびSent フォルダのスキーム設定は非推奨となり、デフォルトで非表示になっています。以前に有効化またはデフォルト以外の値に設定されていたコネクタにのみ表示されます。処理済みファイルのコピーを保持するには、フロー内のコネクタを右クリックし、成功パスを表示を選択して、成功パスをFile コネクタに接続してください。
ログ
ログの作成および保存を管理する設定。その他
その他の設定は特定のユースケース向けです。SAP に接続せずに変換する
高度な設定のスキーマをアップロードオプションを使用して追加のドキュメントスキーマをコネクタにアップロードすることで、SAP に直接接続することなくIDoc をXML に、またその逆に変換できます。このスキーマには、ベーススキーマのすべての要素が含まれます。 SAP からスキーマをダウンロードするには:- SAP で、TCODE
WE60のドキュメントトランザクションを見つけます。 - IDoc タイプがbasic の場合は、Basic type ラジオボタンを選択します。それ以外の場合は、Enhancement を選択します。
- Documentation メニューをクリックし、XML Schema を選択します。
- XML メニューからDownload を選択します。
- ダウンロードしたファイルを
${IDocType}.xsd(例:SHPMNT05.xsd)として保存します。 - スキーマをアップロードを使用して、そのファイルをコネクタにアップロードします。