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count(substring)

最初のパラメータで指定した部分文字列が、属性値内に出現する回数を返します。
  • substring:属性値内で検索する部分文字列。

endswith(substring[, iftrue][, iffalse])

属性値が指定したパラメータで終わるかどうかを判定します。属性がその値で終わる場合は true(または iftrue)を返し、そうでない場合は false(または iffalse)を返します。
  • substring:末尾に期待される文字列。
  • iftrue:属性値がパラメータ値で終わる場合に返される任意の値。
  • iffalse:属性値がパラメータ値で終わらない場合に返される任意の値。

find(target[, startindex])

入力文字列を検索し、target がこの文字列内で最初に出現する位置(ゼロベースのインデックス)を返します。 startindex が指定された場合、フォーマッタは入力文字列内のこのインデックスから target の検索を開始します(言い換えると、startindex より前に出現する target のインスタンスは無視されます)。

getlength()

入力属性内の文字数を返します。

match(pattern[, index][, option])

属性値が表す文字列を検索し、pattern パラメータで指定された正規表現に一致する箇所を探します。
  • pattern:マッチさせる正規表現パターン。
  • index:返すマッチの番号付きインデックス(任意)。デフォルトは 0 です。
  • option:正規表現オプションのカンマ区切りリスト(任意)。よく使用されるオプションには IgnoreCase、Multiline、Singleline、IgnorePatternWhitespace などがあります。

regexmatch(pattern[, index][, option])

入力文字列を pattern で指定した正規表現パターンで検索し、そのパターンに一致する最初の文字の集合を返します。
  • pattern:マッチさせる正規表現パターン。
  • index:返すマッチの番号付きインデックス(任意)。デフォルトは 0 です。
  • option:正規表現オプションのカンマ区切りリスト(任意)。よく使用されるオプションには IgnoreCase、Multiline、Singleline、IgnorePatternWhitespace などがあります。