Tables and Columns
UPSERT Query Behavior
デフォルトでは、カラムマッピングのUPSERT スライダーはON に設定されています。これは、UPSERT マッピングが、レコードを挿入する前(一致するレコードがない場合のINSERT)か、更新する前(レコードがすでに存在する場合のUPDATE)かを判定するために、対象にレコードが存在するかどうかを判断することを意味します。

その値を判定するために使用されるクエリは、以下のセクションで説明するロジックによって決定されます。
UPSERT Slider Set to ON
スライダーがON に設定されている場合、クエリの動作はUPSERT By およびPerform this query... のラジオボタンで選択した内容に基づいて変化します。
UPSERT By Id
入力XML にキーカラムが存在する場合、一致するキーを持つレコードが存在するかどうかを判定するために、データベースにクエリが発行されます。UPSERT By Non-key Column
選択したUPSERT By カラムに一致する値を含むレコードが存在するかどうかを判定するために、テーブルの主キーを選択することにより、データベースにクエリが発行されます。選択したUPSERT By カラムが入力で指定されていない場合、次のクエリに示すように、NULL 値でルックアップが使用されます。
Using a Custom Query
UPSERT キーを選択するためのカスタムクエリを記述することもできます。このオプションを使用すると、単一のカラムの一致だけでなく、より複雑なロジックを使用してルックアップを実行できます。次のクエリを考えてみましょう。@OrderID 構文は、一致する入力XML から値を参照するために使用されます。静的な値を使用することもできます。'Active' を囲む引用符は、この句が静的な値を使用していることを示します。
ここでも、キーカラムの一致が成功すると、更新リクエストの形成に使用されます。一致しない場合は、レコードが挿入されます。
UPSERT Slider Set to OFF
スライダーがOFF に設定されている場合、コネクタはすべてのクエリを単純にデータベースに挿入します。入力マッピングのコードビューを確認すると、テーブルのaction 属性がinsert になっていることがわかります。
update に設定できます。