- 標準ネットワークプロトコル(AS2、AS4、FTP、SFTP、OFTP など)を使用して、外部の宛先との間でファイルを転送
- データベースやクラウドアプリケーションのようなバックエンドシステムと統合
- RESTful Web API を利用または公開
- データをある形式から別の形式に変換
- データを圧縮 / 解凍、または暗号化 / 復号化
- ファイルの内容やヘッダーを変更
- 条件付きロジックを使用してファイルをルーティングし、洗練されたデータフローを作成

Configuration
各コネクタには、コネクタが実行するタスクの設定を構成するために使用する一連のタブがあります。タブには以下が含まれます:- Settingsでは、接続および認証パラメータを管理します
- Advancedでは、コネクタ固有の追加設定、メッセージとログ情報を指定します
- Automationでは、コネクタがファイルを自動的に処理する方法、ダウンロードするファイルをポーリングする方法、失敗したメッセージを再試行する方法などを指定します
- Alertsは、グローバルのアラート設定を上書きする必要がある場合に使用します
- SLAsでは、フロー内のコネクタが送受信すると見込まれる量を設定し、その量を達成すると見込まれる時間枠を設定します
- Transactionsでは、コネクタがローカルファイルシステムと接する場所を管理します
- Eventsでは、コネクタ処理の特定の時点でカスタムロジックを実行するスクリプトを記述します
Logging
コネクタがファイルを送信、受信、または処理すると、この操作はトランザクションとして記録されます。特定のコネクタのトランザクションは、コネクタのTransactionsタブで確認できます。また、 すべての コネクタのトランザクションは、Activity ページのTransactionsタブで確認できます。 各トランザクションエントリで取り込まれる情報について詳しくは、Activity ドキュメントを参照してください。日時のエントリは常にブラウザのローカルタイムゾーンと日付形式の設定にローカライズされるため、異なるタイムゾーンでホストされているサーバーを参照している場合でも、表示されるタイムスタンプはローカルタイムを反映します。
Messages
コネクタがファイルを処理する際、オプションでファイルにメタデータを追加することができます。この情報はメッセージとして取り込まれ、特別な.eml ファイル拡張子でアプリケーションデータベースに保存されます。各メッセージで取り込まれる情報について詳しくは、メッセージタブドキュメントを参照してください。Categories
コネクタは、コア、MFT、EDI、データベース、その他のカテゴリに分類されます。すべてのコネクタは、これらのいずれかのカテゴリに属しています。- コアコネクタは、データワークフローを構築するための基本機能を提供します。
- MFT コネクタは、セキュアなファイル転送プロトコルを使用して のファイル送受信機能を拡張します。
- EDI コネクタは、EDI ドキュメントの変換や操作をサポートし、ドキュメントをバックエンドシステムや フローのその他の部分と統合します。
- データベースコネクタは、さまざまなデータベースに接続する機能を提供します。
- その他のコネクタには、上記のカテゴリに当てはまらないさまざまなコネクタが含まれます。これらは、アプリケーションの他の部分とは別にライセンスされます。
- トリガーコネクタは、受信オートメーションがファイルを取得または作成することによって、またはパッシブ受信をサポートするコネクタの場合は、コネクタが外部クライアントからファイルを受信することによってフローを開始します。AS2、Email Receive、SFTP が例として挙げられます。
- 変換コネクタは、フローの途中に存在するコネクタで、メッセージに対して作業を実行する(何らかの方法でメッセージを変更する)役割を担います。X12、XML Map、CSV が例として挙げられます。
- ターミナルコネクタは、フローの終端です。 がメッセージを基底のディスクに渡すか、またはメッセージが送信アクション中にコネクタによって消費され、アウトプットは生成されません。File、MySQL、またはUpsert 用に構成された任意のデータベースコネクタが例として挙げられます。