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API リファレンスは、 管理API のすべてのエンドポイント( インスタンスをプログラムから管理するための REST インターフェース)を記載します。各ページは1つの操作について、HTTP メソッド、パス、パラメータ、レスポンススキーマを説明しており、これらは管理API の OpenAPI 仕様から直接生成されています。 これらのエンドポイントの背景にある概念(認証、/api.rsc/ エンドポイント規約、CORS、フィルタリング)については、まず Arc User Guide 内の管理API ガイドから始めてください。本リファレンスでは、個々の操作をリソースアクションに分類して記載します。

リソース

リソースは、標準の HTTP メソッド(GETPOSTPUTDELETE)でクエリ・作成・更新・削除するオブジェクトで、それぞれ /api.rsc/<resource> で公開されます。

アクション

アクションは、リソースの CRUD を超えた操作で、/api.rsc/<actionName> への HTTP POST で呼び出す管理・コネクタ操作です。ログやフォルダのクリーンアップ、コネクタやワークスペースのコピー、証明書の作成と交換、設定や暗号化キーのインポート・エクスポート、メッセージの再キューやカウント、ファイルの送受信、トランザクションログの取得などのタスクをカバーします。 全一覧と各アクションのパラメータは、アクションページを参照してください。