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# パートナーの管理

> CData Arc TPMC で、MFT コネクタ、EDI 変換、ドキュメントの割り当てを含む取引パートナーのワークフローを設定します。

**パートナー**タブには、定義したすべての取引パートナー、各パートナーが使用するファイル転送プロトコル、EDI 標準、ドキュメント数、受信メッセージと送信メッセージの数の一覧が表示されます。

![パートナータブの一覧](https://mintcdn.com/cdata-arc/yfA3o6U6SThtnLN0/26.4/images/edi_partner_list.png?fit=max\&auto=format\&n=yfA3o6U6SThtnLN0\&q=85\&s=48d6aa6cd7af37f8c57d4b7af9921ff7)

新しいパートナーを設定するには、**Add Partner** をクリックします。**Partner Name** を入力して**Add Partner** をクリックすると、新しいパートナーの**Workflows** タブに移動します。

## パートナーワークフローの設定

次の画像は、完全に設定されたパートナーワークフローに、ワークフロー内の各要素を説明する注釈を付けたものです。各番号は以下の説明に対応しています。

![注釈付きのパートナーワークフロー](https://mintcdn.com/cdata-arc/yfA3o6U6SThtnLN0/26.4/images/edi_partner_workflow_annotated.png?fit=max\&auto=format\&n=yfA3o6U6SThtnLN0\&q=85\&s=765ede302ac9b43e7fa6048944716ebd)

1. 受信および送信のファイル転送を処理する[MFT](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/connectors/mft-connectors.md) または[File](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/connectors/file.md) コネクタ。
2. ドキュメントをXML との間で変換する[EDI](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/connectors/edi-connectors.md) コネクタ。
3. データフローの方向を示す矢印。2本の矢印は、フローが双方向であることを示します。
4. パートナーと交換する定義済みのドキュメント。ドキュメント名をクリックすると、**Documents** タブのそのドキュメントのワークフローに移動します。
5. データがUpsert される、またはデータを取得するアプリケーションコネクタ内のテーブル。**ステータス**列は、マッピングがテスト済みかどうかを示します。チェックマークはテストの成功を示し、感嘆符はマッピングが未テストであるか、テスト中にエラーが発生したことを示します。
6. すべてのドキュメントワークフロー定義のステータス。例えば、ドキュメントのワークフローが未完了の場合、**ワークフロー完了**バッジの代わりに、オレンジ色の**y 件中x 件が未完了**バッジが表示されます。
7. 処理された受信メッセージと送信メッセージの数。

### ファイル転送プロトコルの設定

新しいパートナーを追加する際には、受信と送信の両方のファイル転送に使用するコネクタを設定する必要があります。**Add Connector** をクリックし、利用可能なコネクタの一覧から選択します。**Add** をクリックすると、コネクタの設定ペインが開きます。設定オプションの詳細については、疑問符アイコンをクリックして、お使いのMFT コネクタのドキュメントを開いてください。完了したら、**Save** をクリックします。

> [!NOTE]
>
> 後でMFT コネクタの種類を変更する必要がある場合は、既存のコネクタを削除してから新しいコネクタを追加する必要があります。ただし、タブレットと鉛筆のアイコンをクリックすれば、現在の設定オプションをいつでも編集できます。

### EDI 変換の設定

次の手順は、パートナーのドキュメントをArc で使用できるようにXML に変換するために使用するコネクタを設定することです。**Add Connector** をクリックし、利用可能なEDI コネクタの一覧から選択します。**Add** をクリックすると、コネクタの設定ペインが開きます。設定オプションの詳細については、疑問符アイコンをクリックして、お使いのEDI コネクタのドキュメントを開いてください。完了したら、**Save** をクリックします。

> [!NOTE]
>
> 後でEDI コネクタの種類を変更する必要がある場合は、既存のコネクタを削除してから新しいコネクタを追加する必要があります。ただし、タブレットと鉛筆のアイコンをクリックすれば、現在の設定オプションをいつでも編集できます。コネクタのEDI バージョンを変更すると、現在のパートナー用に設定されたすべてのドキュメントが削除されることが通知されます。

### ドキュメントの選択または追加

MFT コネクタとEDI コネクタを設定したら、ワークフローにドキュメントを追加できます。**Add Existing** または**Add New** ボタンを使用して続行します。

* **Add Existing** を選択すると、変換に同じEDI コネクタを使用する既存のドキュメントから選択できます。チェックボックスを使用してドキュメントを選択し、**Add Documents** をクリックします。
* **Add New** を選択すると、その場で新しいドキュメントを作成できます。EDI ドキュメントのスキーマバージョンを選択し、利用可能なドキュメントの一覧からチェックボックスを使用して選択し、**Add Documents** をクリックします。

新しいドキュメントは、ステータスが**Incomplete** の状態で、受信ドキュメントまたは送信ドキュメントの一覧に表示されます。**Add Workflow** リンクを使用して、それぞれにワークフローを追加します。詳細な手順については、[ドキュメントワークフローの追加](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/tpmc/edi-mapping.md#ドキュメントワークフローの追加)を参照してください。

> [!NOTE]
>
> ドキュメントは**Documents** タブからも追加できます。詳細については、[ドキュメントの管理](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/tpmc/edi-documents-tab.md)を参照してください。

### ワークフローの追加

パートナーの**Workflows** タブからドキュメントを追加して**Add Workflow** リンクをクリックすると、Arc はパートナーのMFT 設定とEDI 設定に基づいて、**Add Document Workflow** 画面のドキュメントワークフロー情報を事前入力します。**Name** は変更できますが、その他のフィールドはすべて固定です。ワークフローの定義に関する詳細な手順については、[ドキュメントワークフローの追加](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/tpmc/edi-mapping.md#ドキュメントワークフローの追加)を参照してください。


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