> ## Documentation Index
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# はじめに

> フロー、コネクタ、マッピング、スクリプティング、EDI 取引パートナー管理を含む、CData Arc のコア機能の概要。

CData Arc は、カスタムデータ統合フローを作成、実行、およびモニタするための一連のコネクタを提供するWeb アプリケーションです。Arc のビジュアルフローデザイナーは、マネージドファイル転送（MFT）、EDI メッセージング、API 管理、データ操作、およびバックエンド統合の統合プロセスを簡素化します。

Arc ワークフローはモジュラーです。エンドツーエンドの統合全体を処理したり、より大きなデータエコシステムの一部として特定のデータ管理機能を実行したりできます。Arc の原則とデザインの詳細については、[アーキテクチャ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/architecture.md)を参照してください。

## 主要機能

* **マネージドファイル転送：** AS2、AS4、SFTP、FTPS、FTP、OFTP、RNIF、SOAP などを含むセキュアなメッセージング機能。
* **データマッピング：** EDI、EDIFACT、X12、IDoc（SAP）、CSV、JSON、XML などを含むデータとファイル形式間のマッピングおよび変換。
* **REST ベースのAPI：** SOAP、REST、HTML、RSS、ATOM、JSON、XLS、およびCSV といったシンプルな標準ベースのインターフェース経由でアクセス可能な管理。
* **フレキシブルなデプロイオプション：** オンプレミス（Windows、Linux/UNIX、macOS）またはクラウド内のどこにでもデプロイ可能な最新のWeb ベースアプリケーション。
* **ワークフローエンジン：** Salesforce、MailChimp、Shopify、Google Apps、Dropbox、Microsoft Dynamics、NetSuite などのアプリケーション間のワークフローを簡単に構築および自動化。

## クイックスタートガイド

必要なArc 情報をすばやく見つけることができる一連のリンクについては、[クイックスタートガイド](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/quick-start-guide.md)を参照してください。

## インストールと設定

次の項目を含むArc のセットアップについてのガイドは、[インストールと設定](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/installation/installation-configuration.md)を参照してください：

<ul><li>シンプルな設定とデプロイのための組み込みWeb サーバーの使用</li>
<li>IIS または外部Java Servlet コンテナでのサーバーのホスティング</li>
<li>エラーまたは重要なイベントが発生したときにユーザーに通知するアラートの設定</li>
<li>可用性および/またはパフォーマンスのためのArc の複数インスタンスのクラスタリング</li>
<li>サーバーログ</li></ul>

## フロー

フローは本アプリケーションの中核であり、データを移動および操作するためのスケーラブルなワークフローを構築する柔軟な方法を提供します。Arc でのフローの作成に関する詳細については、[フロー](../flows)セクションを参照してください。

## EDI 取引パートナー管理コンソール

取引パートナー管理コンソール（Trading Partner Management Console, TPMC）は、ユーザーがEDI パートナーとの関係を構築し、必要なドキュメントをマッピングし、パートナーの詳細情報やドキュメントのマッピングを再利用できるようにするための中心的な場所です。TPMC の使い方について詳しくは、[EDI 取引パートナー管理コンソール](../tpmc)を参照してください。

## コネクタ

フローは一連のコネクタで構成されます。各コネクタは、Arc フローで次のいずれかのロールを実行します：

* リモートサーバー、取引パートナー、データベース、およびアプリケーションに接続
* ファイルを異なる形式に変換、またはファイル内のデータを操作
* フローを介してファイルをルーティングし、アプリケーション、データベース、サーバーへの接続、およびデータ変換を行う複雑な分岐ロジカルプロセスを提供

Arc の特定のコネクタの詳細については、[コネクタ](../connectors)セクションを参照してください。

## マッピング

[TPMC](../tpmc) と[XML Map コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/connectors/xml-map/xml-map.md)はどちらも、さまざまなXML データ構造間でデータを変換する方法を定義するためにマッピングに依存しています。マッピングは、Arc におけるデータの変換と交換を容易にする上で重要な役割を果たします。マッピングを定義する方法については、[マッピング](../mapping)を参照してください。

## 管理API

管理API は、Arc をプログラムによって管理するためのREST インターフェイスです。ブラウザベースのUI を使用せずに、コネクタやワークスペースの作成・設定、証明書やファイルの管理、ログやトランザクションメタデータの読み取り、管理アクションの実行を行えます。認証、リソース、アクションについては、[管理API](../admin-api) セクションを参照してください。

すべてのエンドポイントの操作単位の一覧については、[API リファレンスの概要](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/api-reference/overview.md)を参照してください。

## ハウツーガイド

ハウツーガイドでは、AS2・AS4・OFTP コネクタの設定、EDI フローの構築、Arc インスタンスのバックアップや移行など、Arc の一般的なタスクを段階的に解説します。チュートリアルの全一覧については、[ハウツーガイド](../how-to)セクションを参照してください。

## スクリプティング

Arc のコア機能は、アプリケーションに含まれている2つのスクリプティング機能であるArcScript とPython で拡張できます。各コネクタ内でイベントベースのスクリプトが利用可能で、専用のScript コネクタが完全にカスタマイズ可能な処理をサポートします。ArcScript とPython でArc 機能を拡張する方法の詳細については、[スクリプティング](../scripting)セクションを参照してください。


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