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# Remote MCP Server

> 診断および運用操作のために、組み込みのModel Context Protocol（MCP）サーバーを通じてAI クライアントを実行中のCData Arc インスタンスに接続します。

CData Arc には組み込みの**MCP サーバー**が含まれており、AI クライアント（Claude Desktop、GitHub Copilot、OpenAI Codex、その他任意のMCP 互換クライアントなど）を実行中のArc インスタンスに直接接続できます。これにより、エラー、ログ、設定、コネクタ、ファイル、証明書、システム全体の健全性について自然言語で問い合わせたり、コネクタのトリガーやメッセージの再キューといった運用操作を実行したりできます。

MCP サーバーはデフォルトで有効になっています。18個のツール（15個の診断ツールと、Arc インスタンスに対して操作を実行する3個のアクションツール）を公開します。Arc のUI で何かを設定する必要はありません。この機能自体がMCP サーバーのエンドポイントであり、外部のAI クライアントはこれに接続します。

> [!WARNING]
>
> MCP サーバーはArc のデータをAI クライアントに公開し、AI が生成する応答は不完全または不正確な場合があります。受け取った診断、要約、提案は確定的な答えではなく出発点として扱い、重要な事項については対応に移す前にArc 自体で直接検証してください。MCP サーバーを使用しても問題が解決しない場合は、{companyName} サポート \[[support@cdata.co.jp](mailto:support@cdata.co.jp)]\(mailto:[support@cdata.co.jp](mailto:support@cdata.co.jp)) までチケットを起票してください。

Arc 自体のAI プロバイダー（製品内のAI 機能用）を設定する場合は、代わりに[AI 設定](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/administration/settings/ai-settings.md)を参照してください。

## AI クライアントの接続

MCP サーバーのエンドポイントは次の場所で利用できます：

```
https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc
```

認証には、有効なArc ユーザーのauthtoken を含む`x-cdata-authtoken` ヘッダーを使用します。authtoken を生成するには、[ユーザーロール](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/administration/settings/user-roles.md)ページで対象ユーザーの**API アクセス**タブにある**Enable Authtoken Access** をチェックし、システムが生成したauthtoken をコピーします。

### Authtoken を安全に保管する

以下のクライアント設定例では、authtoken を設定ファイル内にインライン値として記載しています。これでも動作しますが、共有ワークステーション上の設定ファイルは他のローカルユーザーに読み取られたり、誤ってバージョン管理にコミットされたりする可能性があります。トークンをOS の環境変数に保存すれば、設定ファイル自体にトークンを含めずに済みます。

**Linux およびmacOS**

シェルのプロファイル（`~/.bashrc`、`~/.zshrc`、または`~/.profile`）に次の行を追加し、再読み込みします：

```bash theme={null}
export ARC_AUTHTOKEN="your-authtoken"
```

**Windows**

コマンドプロンプトを開いて次を実行します：

```
setx ARC_AUTHTOKEN "your-authtoken"
```

これにより、永続的なユーザーレベルの環境変数が設定されます。コマンドの実行後、開いているターミナルやアプリケーションを再起動して、新しい変数を読み込ませてください。

#### クライアント設定ファイルでの変数の参照

**GitHub Copilot CLI** と**OpenAI Codex** のどちらのクライアントも、ターミナルから起動され、システム環境全体を継承するため、システム環境変数を直接読み取ることができます。それぞれの安全な設定方法は、以下の各セクションに記載しています。

**Claude Desktop** は、ターミナルから起動されるプロセスのようにシステム環境全体を継承しないため、設定JSON 内の環境変数参照は機能しません。代わりに、以下の[Claude Desktop](#claude-desktop)セクションで説明する`--header-file` の方法を使用してください。

以下のいずれかの設定を保存したら、AI クライアントのセッションを再起動してください。

### Claude Desktop

Claude Desktop は`stdio` 経由でMCP サーバーと通信します（ローカルサブプロセスを起動し、`stdin`/`stdout` でやり取りします）。そのため、Arc のリモートHTTP エンドポイントに直接接続することはできません。`mcp-remote` npm パッケージがこのギャップを埋めます。これはClaude Desktop が通信するローカルstdio プロセスとして実行され、リクエストをArc のHTTP エンドポイントに転送します。

`--transport http-only` フラグは、Arc と通信する際にプレーンなストリーム可能HTTP を使用するよう`mcp-remote` に指示し、SSE（Server-Sent Events）の交渉を試みないようにします。`mcp.rsc` エンドポイントはSSE をサポートしていないため、このフラグによって不要なフォールバックの遅延や接続エラーを回避できます。

次の内容をClaude Desktop の設定ファイル（**Settings > Developer > Edit Config**）に追加します：

```json theme={null}
{
  "mcpServers": {
    "arc-mcp": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-remote",
        "https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc",
        "--transport", "http-only",
        "--header", "x-cdata-authtoken:<your-authtoken>"]
    }
  }
}
```

> [!NOTE]
>
> Windows を使用している場合は、`"command": "cmd"` を使用し、`"npx"` の前に`"cmd", "/c"` プレフィックスを追加してください。

#### `--header-file` を使用した代替のトークン参照方法

Claude Desktop の設定JSON は、サブプロセスの起動時にシェルが介在しないため、環境変数の参照をサポートしていません。authtoken を設定ファイルに含めないようにするには、代わりに`mcp-remote` の`--header-file` フラグを使用します。

Claude Desktop がアクセスできる任意の場所（`/home/<username>/.cdata/arc-mcp-headers.txt` など）にプレーンテキストファイルを作成します。次の行を追加します：

```
x-cdata-authtoken: <your-authtoken>
```

次に、自分のユーザーアカウントだけがファイルを読み取れるように制限します：

**macOS およびLinux**：

```bash theme={null}
chmod 600 /home/<username>/.cdata/arc-mcp-headers.txt
```

**Windows**（コマンドプロンプト）：

```
icacls "C:\Users\<username>\.cdata\arc-mcp-headers.txt" /inheritance:r /grant:r "%USERNAME%:R"
```

次に、設定を更新して`--header` の代わりに`--header-file` を使用します：

```json theme={null}
{
  "mcpServers": {
    "arc-mcp": {
      "command": "npx",
      "args": ["-y", "mcp-remote",
        "https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc",
        "--transport", "http-only",
        "--header-file", "/home/<username>/.cdata/arc-mcp-headers.txt"]
    }
  }
}
```

> [!NOTE]
>
> Windows を使用している場合は、`"command": "cmd"` を使用し、`"npx"` の前に`"cmd", "/c"` プレフィックスを追加して、`C:\Users\<username>\.cdata\arc-mcp-headers.txt` のようなWindows パスを使用してください（JSON 文字列では、バックスラッシュごとに\ を使用します）。

保存したら、Claude Desktop を終了して再度開き、新しいチャットの**Tools/Search** メニューで`arc-mcp` サーバーを有効にします。

### GitHub Copilot CLI

Claude Desktop とは異なり、GitHub Copilot CLI はリモートMCP サーバーに直接HTTP 経由で接続するため、`mcp-remote` ブリッジは不要です。代わりに、Arc のエンドポイントを直接指定します。MCP 設定ファイルの場所はOS によって異なります：

| OS | 設定ファイルの場所 |
| - | - |
| macOS / Linux | `~/.copilot/mcp-config.json` |
| Windows | `C:\Users\<username>\.copilot\mcp-config.json` |

ファイルを編集し、次の内容を追加します：

```json theme={null}
{
  "mcpServers": {
    "arc-mcp": {
      "url": "https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc",
      "type": "http",
      "headers": {
        "x-cdata-authtoken": "<your-authtoken>"
      }
    }
  }
}
```

#### 環境変数による安全なトークン保管

GitHub Copilot CLI は、`headers` フィールドで`${VAR}` 置換をサポートしています。インラインのauthtoken 値を、`ARC_AUTHTOKEN` 変数への参照に置き換えます：

```json theme={null}
{
  "mcpServers": {
    "arc-mcp": {
      "url": "https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc",
      "type": "http",
      "headers": {
        "x-cdata-authtoken": "${ARC_AUTHTOKEN}"
      }
    }
  }
}
```

Copilot CLI を起動する前に、`ARC_AUTHTOKEN` をシステムまたはユーザーの環境変数として設定しておく必要があります。設定手順については、[Authtoken を安全に保管する](#authtoken-を安全に保管する)を参照してください。

保存したら、新しいCopilot CLI セッションを開始して`arc-mcp` サーバーを読み込ませます。

### OpenAI Codex

Copilot CLI と同様に、OpenAI Codex もリモートHTTP MCP サーバーを直接サポートしているため、ブリッジは不要です。Arc のエンドポイントに直接接続します。設定ファイルの場所はOS によって異なります：

| OS | 設定ファイルの場所 |
| - | - |
| macOS / Linux | `~/.codex/config.toml` |
| Windows | `C:\Users\<username>\.codex\config.toml` |

この設定は、Codex CLI、Codex IDE 拡張機能、Codex Desktop で共有されます。ファイルを編集し、次の内容を追加します：

```toml theme={null}
[mcp_servers.arc-mcp]
url = "https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc"
http_headers = { "x-cdata-authtoken" = "<your-authtoken>" }
```

#### 環境変数による安全なトークン保管

OpenAI Codex には、インライン値の代わりにヘッダー名を環境変数名にマッピングする、別個の`env_http_headers` フィールドがあります。`http_headers` を`env_http_headers` に置き換えます：

```toml theme={null}
[mcp_servers.arc-mcp]
url = "https://<baseurl>:<port>/mcp.rsc"
env_http_headers = { "x-cdata-authtoken" = "ARC_AUTHTOKEN" }
```

Codex を起動する前に、`ARC_AUTHTOKEN` をシステムまたはユーザーの環境変数として設定しておく必要があります。設定手順については、[Authtoken を安全に保管する](#authtoken-を安全に保管する)を参照してください。

保存したら、Codex を再起動する（または新しいセッションを開始する）と、`arc-mcp` サーバーが読み込まれます。

## 相関Id

Arc は、単一のエントリポイント（インバウンドHTTP リクエスト、AS2 またはSFTP セッション、スケジュールされたトリガー、フローAPI 呼び出しなど）で開始される作業に相関Id を付与し、それを結果として生じるトランザクション、アプリケーションログエントリ、リクエストログエントリ、サービスログセッションに至るまで保持します。以下の診断ツールのいくつかは、利用可能な場合にこのId を返すため、同一の作業単位に関連する証跡をまとめて追跡できます。

## 利用可能なツール

### 診断ツール

以下の15個のツールは読み取り専用であり、Arc インスタンス上のデータや状態を変更しません。

<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>ツール</th>
      <th>説明</th>
    </tr>
  </thead>

  <tbody>
    <tr><td>`find_workspaces`</td><td>Arc のワークスペースを一覧表示および検査します。コネクタの概要や、直近のトランザクション数・エラー数も含まれます。</td></tr>
    <tr><td>`find_connectors`</td><td>ワークスペースまたはタイプごとにコネクタを閲覧し、コネクタの設定、フロー接続、参照されている証明書、エラー率を掘り下げます。</td></tr>
    <tr><td>`find_messages`</td><td>コネクタ、ステータス、方向、時間範囲、またはメッセージId でトランザクションメッセージを検索します。ヘッダーやトランザクションログの内容を含むメッセージの詳細を取得します。</td></tr>
    <tr><td>`find_files`</td><td>Send、Receive、またはSent フォルダ内のコネクタメッセージファイルを検索します。名前でファイルの内容を取得します。</td></tr>
    <tr><td>`find_logs`</td><td>重大度レベル、時間範囲、またはメッセージテキストでアプリケーションログを検索します。利用可能な場合は相関Id フィールドを返し、ログエントリを関連するトランザクションやサービスログセッションに結び付けます。</td></tr>
    <tr><td>`find_requests`</td><td>監査やトラブルシューティングのためにAPI リクエストログを調べます（メソッド、URL、ユーザー、IP、または時間範囲でフィルタ）。利用可能な場合は相関Id フィールドを返します。</td></tr>
    <tr><td>`find_certificates`</td><td>証明書を検索し、有効期限を確認し、コネクタでの使用状況やカテゴリ（Public またはPrivate）でフィルタします。</td></tr>
    <tr><td>`find_vault_entries`</td><td>名前、タイプ、またはタグでvault エントリを検索します。暗号化された値は公開されません。</td></tr>
    <tr><td>`find_reports`</td><td>レポート定義を閲覧し、スケジュール、カラム、フィルタ、E メール受信者の設定を調べます。</td></tr>
    <tr><td>`find_flow_apis`</td><td>フローAPI の定義を調べたり、API のリクエストおよびレスポンスの設定を取得したりします。</td></tr>
    <tr><td>`find_service_logs`</td><td>コネクタのサービスログ（AS2、AS4、GISB、RNIF、FTP Server、OFTP、SFTP Server、TCP Server、AMQP、IDoc、MQTT）を検索し、1つのログの内容を取得します。トランザクション記録を残さなかった接続、リスナー、プロトコルレベルの障害の調査に役立ちます。</td></tr>
    <tr><td>`diagnose_message`</td><td>メッセージId またはトランザクションId で特定のトランザクションメッセージを診断します。完全なメッセージの詳細（ヘッダーとトランザクションログの内容）を返します。相関Id が存在する場合は、そのメッセージに関連するリクエストログエントリ、アプリケーションログエントリ、サービスログの証跡も返します。</td></tr>
    <tr><td>`trace_message_flow`</td><td>メッセージId、またはファイル名とコネクタの組み合わせが与えられた場合に、フロー内のコネクタをまたいで移動するメッセージをエンドツーエンドで追跡します。</td></tr>
    <tr><td>`check_health`</td><td>Arc インスタンスの健全性スナップショットを取得します：エラー数、期限切れ間近の証明書、ライセンスステータス、メモリおよびディスクの警告、コネクタごとの失敗率とメッセージの滞留状況。</td></tr>
    <tr><td>`describe_profile`</td><td>Arc のプロファイル設定（Application、AS2、SFTP など）をセクションごとにまとめて表示します。秘密情報の値はマスクされます。</td></tr>
  </tbody>
</table>

### アクションツール

18個のツールのうち3個は、単にデータを読み取るだけでなく、Arc インスタンスに対して実際の操作を実行します。これら3個のツールはいずれも、実行前にAI クライアントが明示的な確認を要求します。次のガードレールが3個すべてに適用されます：

* **確認が必須です。** AI クライアントは、まずユーザーから明示的な確認を得なければ操作を実行できません。
* **既存の権限が適用されます。** ユーザーは、自分のArc 権限ですでに許可されているリソースに対してのみ、トリガー、再キュー、またはクリーンアップを実行できます。読み取り専用アクセス権しかないユーザーは、アクションツールを一切呼び出せません。
* **対象を明示する必要があります。** すべてのアクションは、それが影響するワークスペースとコネクタを正確に指定します。何も推測や憶測で決定されることはありません。
* **アクションは監査されます。** 各操作は、何が実行されたか、どのコネクタに対して実行されたか、結果を記録した監査レコードを書き込みます。

権限の確認や調整については、[ユーザーロール](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/administration/settings/user-roles.md)を参照してください。

<table>
  <thead>
    <tr>
      <th>ツール</th>
      <th>説明</th>
    </tr>
  </thead>

  <tbody>
    <tr><td>`trigger_connector`</td><td>コネクタの受信または送信操作を実行します。必要に応じて特定のファイルまたはメッセージを対象にできます。</td></tr>
    <tr><td>`requeue_message`</td><td>以前に処理されたメッセージを再キューし、コネクタに再度処理させます。**トランザクション**タブの**再キュー**アクションと同等です。</td></tr>
    <tr><td>`cleanup_files`</td><td>1つのコネクタ、1つのワークスペース、またはすべてのワークスペースを対象に、[設定済みの一括クリーンアップ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/administration/settings/cleanup-settings.md)を実行し、指定した日数より古いデータをアーカイブまたは削除します。</td></tr>
  </tbody>
</table>

## プロンプトの例

Arc とは、AI クライアントを通じて自然言語でやり取りします。診断プロンプトの例を次に示します：

* 「メッセージEDIFACT1-20260513-123047000-wxcU の失敗を分析し、修正方法を提案してください。」
* 「過去24時間のエラーログのうち、AS2 に言及しているものをすべて表示してください。」
* 「今後30日以内に期限切れとなる証明書は何ですか？」
* 「メッセージAS2\_Inbound-20260623-001 のフローを追跡してください。」
* 「本番ワークスペースの健全性を確認してください。」
* 「すべてのSFTP コネクタを一覧表示してください。」
* 「今朝のセッションについて、SFTP Server のサービスログを表示してください。」

アクションツールの場合、AI クライアントは実行前に確認を要求します。例：

* **あなた：** Production ワークスペースのAS2\_Outbound コネクタで、メッセージAS2\_Outbound-20260814-001 を再キューしてください。
* **AI クライアント：** Production ワークスペースのAS2\_Outbound コネクタで、メッセージAS2\_Outbound-20260814-001 を再キューします。これにより、コネクタはメッセージを再度処理します。続行しますか？
* **あなた：** はい。
* **AI クライアント：** 完了しました。メッセージが再キューされました。

## セキュリティに関する注意事項

* MCP サーバーはArc の既存の認証および認可を尊重します。ユーザーは、アクセス権限を持つデータのみを閲覧できます。
* 常にHTTPS 経由で接続してください。`x-cdata-authtoken` はすべての呼び出しでリクエストヘッダーとして送信されます。プレーンなHTTP 経由では、通信中に公開されてしまいます。`http://` は`localhost` に対するテスト時にのみ使用してください。
* 秘密情報の値（パスワード、トークン、秘密鍵）はツールのレスポンスでマスクされます。
* 暗号化されたvault エントリの値は決して返されません。
* authtoken は、クライアント設定ファイルにインライン値として記載するのではなく、OS の環境変数に保存してください。[Authtoken を安全に保管する](#authtoken-を安全に保管する)を参照してください。
* アクションツールは、操作の実行前に必ずユーザーの明示的な確認を必要とし、すべてのアクションが監査されます。読み取り専用アクセス権のユーザーはアクションツールを呼び出せません。

## このリリースにおける既知の制限事項

* 詳細モードで返される大きなメッセージペイロードはサイズが大きくなる場合があり、AI クライアントでのトークン使用量に影響することがあります。
* サービスログはセッション単位で取得されます。1つのセッションが複数のファイルにまたがる場合、`diagnose_message` が返す関連証跡には同じセッション内の他のファイルが含まれることがあります。これは想定された動作です。
* 相関Id は主要なメッセージ処理パスをカバーします。一部のパス（特定のスケジュールされたリトライワーカーなど）では、相関Id が付与されない場合があります。


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