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# 認証

> authtoken またはOAuth 2.0 を使用してCData Arc 管理API に認証します。

設定済みの各CData Arc ユーザーは、authtoken またはOAuth 2.0 のいずれかで管理API に認証するオプションを選択できます。ユーザーおよびユーザーロールの設定の詳細については、[ユーザー](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/administration/settings/users.md)と[ユーザーロール](https://docs.arc.cdata.com/26.4/self-hosted/ja/getting-started/administration/settings/user-roles.md)を参照してください。

## authtoken の使用

authtoken は、いくつかの方法でAPI リクエスト内で使用できます：

* HTTP リクエストに**x-cdata-authtoken** ヘッダーを含め、その値を適切なユーザーのauthtoken に設定します
* ユーザーとauthtoken を、HTTP Basic 認証のユーザー名 / パスワードの組み合わせとして扱います
* authtoken をクエリパラメータとしてリクエストURL に含めます

この例では、認証方法としてauthtoken ヘッダー（**x-cdata-authtoken**）を使用します。この方法を使用するには、次の手順を実行します。

<ol><li>navbar の**Settings** アイコンをクリックします。</li>
<li>**Add User** をクリックして新しいユーザーを追加するか、既存のユーザー名のリンクをクリックしてユーザーを編集します。</li>
<li>**API Access** タブをクリックし、**API Access** チェックボックスをオンにしてauthtoken を表示します。このダイアログは再表示されないため、トークンを安全な場所にコピーしてください。authtoken を紛失または削除した場合は、新しいものを作成する必要があります。</li>
<li>**Save** をクリックします。</li></ol>

authtoken をリクエストURL に含めるには、次の手順に従います：

1. **設定**ページを開きます。

2. **Admin API** タブを選択します。

3. **Other Settings** セクションで、**Allow Authtoken in URL** を選択します。

authtoken クエリパラメータの構文は`@authtoken=myAuthTokenValue` です。

## OAuth 2.0 の使用

OAuth 2.0 は、トークンのライフサイクルを管理したり、外部アプリケーションと連携したりする必要があるクライアントに対して、構造化された認証フローを提供します。

OAuth 2.0 を有効にするには、次の手順に従います：

1. ナビゲーションバーの**設定**アイコンをクリックします。

2. **Add User** をクリックして新しいユーザーを追加するか、既存のユーザー名のリンクをクリックしてユーザーを編集します。

3. **API Access** タブをクリックし、**Enable OAuth Access** をチェックします。次のフィールドを入力します：

   | フィールド | 説明 |
   | - | - |
   | **Grant Type** | クライアントアプリケーションがアクセストークンを取得する方法を決定するOAuth 2.0 のグラントタイプ。現在は**Client Credentials** が唯一のオプションです。 |
   | **Client Id** | システムが生成したクライアントId トークン。 |
   | **Client Secret** | システムが生成したクライアントシークレット。再表示されないため、ユーザーを保存する前に必ず安全な場所にコピーしてください。 |
   | **Access URL** | 設定した認証情報を使用してアクセストークンを要求するために、クライアントアプリケーションが使用するエンドポイントURL。 |


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