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# January 2023 (22.0.8473)

> CData Arc 2023年1月版（ビルド 22.0.8473）のリリースノート。

## 主要機能

### 追加

* [インポートとエクスポート](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/administration/importing-exporting-flows.md)のエクスペリエンスを一から作り直し、グローバルなインポートとエクスポート、選択的なインポート、競合の解決などを実行する機能を追加しました。
* SQL Server データベースを利用するアプリケーションデータベース接続で、CData SQL Driver を利用できるようになりました。その結果、追加のドライバーをインストールせずに、サポートされている各バックエンドデータベースタイプへの接続が可能になりました。
* フローデザイナーのコネクタ形状の新しい［成功パスを表示］コンテキストメニューオプションを通じて、正常に処理された入力メッセージのコピーをフロー内の代替パスにルーティングする機能を追加しました。
* [レポート](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/administration/reports.md)の期間に、前回の実行以降を指定するオプションが追加されました。
* キーサイズ4096で証明書を生成する機能を追加しました。
* [arc.cdata.com/flows/](https://arc.cdata.com/flows/) のサンプルフローをフローデザイナーで直接インポートする機能を追加しました。

### 変更

* .NET 版は、新規インストールではデフォルトでWindows サービスとして実行されるようになりました。
* UI 全体、特にネットワークファイルシステムを利用する環境でパフォーマンスを大幅に改善しました。
* UI での大きなバッチグループの読み込みパフォーマンスを改善しました。
* アプリケーションデータベースでの追跡ヘッダーのパフォーマンスを改善しました。
* 設定 → アラートの認証スキームオプションにNone オプションを追加しました。
* 高度な設定ページのアラートタブで、グローバルプロキシ設定の使用をオプトインできるようになりました。
* クリーンアップルーチンは、Logs フォルダに加えて、Sent およびSend フォルダのクリーンアップに指定されたクリーンアップタイプにも従うようになりました。

### 修正

* まれに状況によってサーバーが起動しないJava 組み込みWeb サーバーの問題を修正しました。これは、外部でホストされているDTD が新しい場所へのリダイレクトを開始したことが原因でした。この変更の結果、組み込みWeb サーバーは外部参照よりもローカル参照を優先するようになりました。
* 非常に高い並列性の環境で、一部のサービスのプロファイル設定を取得する際にまれに発生する問題を修正しました。
* [FTP Server コネクタ](../../connectors/ftp-server)のメモリ使用率を改善しました。
* Safari でのさまざまな軽微なUI の問題を修正しました。
* 一部のシナリオでOAuth トークンが更新されない[Salesforce コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/salesforce/salesforce.md)の問題を修正しました。
* .NET 版に同梱されているSQLite dll を、CVE-2022-35737 に対処するために更新しました。
* 想定外の入力がエラーの原因となっていた[sysExecute](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/scripting/operations/op-sys-execute.md) オペレーションの問題を修正しました。
* Web インターフェースにプロキシ経由でアクセスした場合の[SSO](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/administration/settings/single-sign-on.md)の問題を修正しました。
* まれに状況によって不正確な結果を引き起こす週次ステータスレポートの問題を修正しました。

## コネクタ

### 追加

* [Amazon Marketplace コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/amazon-marketplace/amazon-marketplace.md)に[Submit Vendor Shipment Confirmations](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/amazon-marketplace/amazon-marketplace-submit-vendor-shipment-confirmations.md)、[Submit Vendor Order Acknowledgement](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/amazon-marketplace/amazon-marketplace-submit-vendor-order-acknowledgement.md)、および[Submit Vendor Payments](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/amazon-marketplace/amazon-marketplace-submit-vendor-payments.md) アクションを追加しました。

### 変更

* パッシブ受信で発生したエラーが、アラートをトリガーするようになりました。
* ダウンロードするファイルが見つからなかったMFT コネクタで手動受信を試みた場合に、ファイルがダウンロードされなかった理由を把握するためにログをダウンロードできるようになりました。
* [Notify コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/notify.md)は、送信するメッセージ内での式の評価を許可するようになりました。
* データベースタイプのコネクタ（Database、CData、Salesforce など）で、以前の実行試行ですでに処理された可能性のあるデータ行を再処理できるように、UI から状態データをリセットできるようになりました。
* Arc の設定 → 接続タブ内の接続で、Connect およびTest Connection の試行に関連付けられたログを取得できるようになりました。
* 新しいスニペットとして、さまざまなスクリプトコンテキストにより多くの例が追加されました。
* すべてのコネクタは、デフォルトで[Arc のメッセージ形式](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/architecture.md#メッセージの実装)を使用して出力するようになりました。以前は、フロー内の別のコネクタに接続されていないコネクタは、Receive フォルダに生の形式で出力を書き込んでいました。この動作が引き続き必要な場合は、代わりにFile コネクタを使用してください。
* データベースタイプのコネクタのAdd Table モーダルで、利用可能なテーブルを検索する機能がサポートされるようになりました。
* [Stripe コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/stripe/stripe.md)のInvoices テーブルのCustomerAddress カラムは、よりシームレスなマッピングエクスペリエンスを実現するために、XML アグリゲートとして変換されるようになりました。
* [Square コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/square/square.md)は、ベータ版から製品版に移行しました。
* [Tally コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/tally/tally.md)は、ベータ版から製品版に移行しました。
* [WooCommerce コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/woocommerce/woocommerce.md)は、ベータ版から製品版に移行しました。
* DataRobot コネクタは非推奨となり、CData Arc 2023での削除が予定されています。

### 修正

* [Script コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/script.md)で\_message アイテムを通じて追加されたメッセージヘッダーが、出力メッセージに適切に反映されるようになりました。
* 同じ接続で複数の認証方法が試行された場合に、一部のクライアント接続が切断される[SFTP Server コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/sftp-server.md)の問題を修正しました。
* [Dynamics 365 コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/dynamics-365/dynamics-365.md)は、OAuth 情報が埋め込まれていない付与タイプを利用するために、接続モーダルにOAuth Client Id およびOAuth Client Secret フィールドを表示するようになりました。
* 接続のテスト時にInvalid URI が生成される原因となっていた[Zoho Inventory コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/zoho-inventory/zoho-inventory.md)の問題を修正しました。
* 以前のバージョンから引き継いだ[AS4 コネクタ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/as4.md)の設定が現在のバージョンと互換性がない原因となっていた問題を修正しました。


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