> ## Documentation Index
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# クリーンアップ設定

> CData Arc でログファイルのクリーンアップ間隔とアーカイブオプションを構成する方法。

Arc は、アプリケーションのパフォーマンスを最大化するために、定期的にログファイルを自動でクリーンアップします。**高度な設定**ページの**クリーンアップ設定**セクションを使用して、ログファイルを**アーカイブ**するか**削除**するかを指定し、ログファイルを削除する**間隔**を設定し、アーカイブファイルの**アーカイブの種類**と場所を指定します。このページからクリーンアップタスクを手動で開始することも可能です。

![クリーンアップ設定ページ](https://mintcdn.com/cdata-arc/JuVWSaGlKX7avH_C/26.4/images/settings_cleanup.png?fit=max\&auto=format\&n=JuVWSaGlKX7avH_C\&q=85\&s=bc15301e6fb713335c5f3f4dfcdcb417)

| 設定 | 説明 |
| - | - |
| **種類** | クリーンアップ中にログをアーカイブするか削除するかを指定します。 |
| **間隔** | クリーンアップのしきい値（日単位）を指定します。例えば、5日に設定した場合、5日以上経過したログとデータベースエントリのみがクリーンアップされます。[オートメーションログ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/administration/activity.md#オートメーションログ)は、7日とこの間隔の値のうち短い方が使用されます。 |
| **Sent フォルダのファイルを含める** | フロー内で正常に送信されたコネクタのLogs / Sent フォルダ内のファイルを、アーカイブまたは削除します。送信済みファイルは大量のディスク領域を消費する可能性があります。このオプションは、クリーンアップ実行時に送信済みファイルをクリーンアップすることにより、ディスク領域を解放します。 |
| **Send フォルダのファイルを含める** | コネクタのSend フォルダに蓄積されたファイルをアーカイブまたは削除します。 |
| **Receive フォルダのファイルを含める** | クリーンアップ操作にReceive フォルダのファイルを含めます。 |
| **アーカイブの種類** | アーカイブをローカルファイルディスクに送信するか、S3 バケットに送信するかを指定します。**種類**が**アーカイブ**に設定されている場合にのみ適用されます。 |
| **ローカルアーカイブフォルダ** | **アーカイブの種類**が**ローカルディスク**の場合に適用されます。デフォルトでは、アーカイブフォルダはアプリケーションディレクトリ内の`archive` というフォルダです（サポートされている相対パスは`archive` のみです）。別の場所を使用するには、絶対パスを入力してください。フィールドを空のままにすると、各[コネクタフォルダ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/architecture.md#コネクタフォルダ)にそれぞれの**Archive** フォルダが含まれます。 |
| **S3 オプション** | **アーカイブの種類**が**S3** の場合、以下のS3 固有のオプションを設定します：**S3 バケット**、**S3 アクセスキー**、**S3 シークレットキー**、および**S3 リージョン**。 |
| **クリーンアップを実行** | クリーンアップタスクを手動で開始します。グローバルなクリーンアップでは、保持ルールを超えた[オートメーションログ](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/getting-started/administration/activity.md#オートメーションログ)も削除されます。ワークスペースを限定したクリーンアップでは削除されません。 |

> [!NOTE]
>
> Arc からアプリケーションデータベースのトランザクション数がそのデータベースのしきい値を超えたとアラートが送られた場合、このページのクリーンアップ設定を変更することが、保存されているレコード数を減らしてしきい値以下に戻す方法の1つです。もう1つの方法は、より高いしきい値を持つデータベースに移行することです。データベースごとのしきい値の値については、お使いの実装に応じて、[クロスプラットフォーム版](../../installation/cross-platform-edition#アプリケーションデータベースの設定)または[.NET 版](../../installation/windows-edition#アプリケーションデータベースの設定)のアプリケーションデータベース設定セクションを参照してください。

## Send フォルダのファイルを含める

大量のファイルがコネクタのSend フォルダに蓄積されると、アプリケーションのパフォーマンスが低下します。これらのファイルは、以下のようなさまざまな理由で蓄積される可能性があります：

* コネクタがメッセージの最大再試行回数を超えていて、そのコネクタにエラーパスが設定されていない。
* コネクタのSend フォルダがレガシーバージョンのArc で上書きされ、アプリケーションがクリーンアップできない共有フォルダを指していた。現行バージョンのArc では、Send フォルダの変更や送信フィルタの適用機能は非推奨となっています。代わりに、エラーパスを使用する必要があります。

> [!NOTE]
>
> この機能を有効にする場合、コネクタは、このページで指定するクリーンアップ間隔よりも短い間隔でSend フォルダ内のファイルを処理するようにしてください。そうしないと、コネクタがファイルを処理する前に、アプリケーションがSend フォルダ内のファイルをクリーンアップする可能性があります。


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