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# 証明書

> CData Arc で TLS/SSL 証明書を管理する方法。

**証明書**タブには、アプリケーションによって使用および管理されているすべての証明書の並べ替え可能なテーブルが表示されます。このタブを参照として使用すると、フロー内のどのコネクタでどの証明書が使用されているかを迅速に判断できます。

![証明書テーブル](https://mintcdn.com/cdata-arc/JuVWSaGlKX7avH_C/26.4/images/settings_certificates.png?fit=max\&auto=format\&n=JuVWSaGlKX7avH_C\&q=85\&s=b1e98c0a501c6021cba30282fdb520a9)

適切な権限がある場合は、新しい証明書を追加またはアップロードしたり、既存の証明書の名前を編集したり、証明書をダウンロードしたり、不要になった証明書を削除したりできます。**証明書を追加**をクリックすると、証明書を[作成](#証明書の作成)またはアップロードするためのオプションが表示されます。証明書を編集、ダウンロード、または削除するには、証明書の上にカーソルを合わせたときに表示される省略記号をクリックし、いずれかのオプションを選択します。

検索バーを使用して、**名前**や**シリアル番号**などのカラムを検索して特定の証明書を見つけます。**関連リソース**カラムの数字にカーソルを合わせると、特定の証明書を使用しているすべてのコネクタのコネクタId が表示されます。コネクタId をクリックすると、その設定に直接移動します。

CData Arc で作成、またはアップロードされた証明書はすべて`data` ディレクトリに保存されます。通常、証明書はパブリックとプライベートの対となっており、プライベートは`.pfx`、パブリックは`.cer` と異なる拡張子となっています。アプリケーションにアップロードされた他のフォーマットの証明書はそのまま保存されます。

Arc は、`data` ディレクトリの証明書を列挙して、UI から証明書を設定する際に利用可能なオプションを決定します。証明書ファイルを`data` ディレクトリに追加することは、UI で証明書をアップロードすることと同じ効果があります。

## 証明書の作成

新しい証明書を手動で作成するには、**証明書を追加**の下で**証明書を作成**を選択します：

![新しい証明書の追加](https://mintcdn.com/cdata-arc/pXe_oAwLTI7MI6MK/26.4/images/certificate_add.png?fit=max\&auto=format\&n=pXe_oAwLTI7MI6MK\&q=85\&s=b4d8403a00b3b21e2855eb013262f378)

次のフィールドは必須です：

| 設定 | 説明 |
| - | - |
| **Common Name** | 証明書を使用するサーバーのホスト名。シリアル番号と組み合わせて証明書を識別するために使用されます。 |
| **File Name** | `.pfx` 拡張子を持つ証明書ファイルの名前。対応するパブリックキー証明書には、`.cer` 拡張子で同じ名前が付けられます。 |
| **Serial Number** | Common Name と組み合わせて証明書を識別するために使用される一意のシリアル番号。 |
| **Password** | プライベートキーへのアクセスに必要なパスワード。 |
| **Validity Period** | 証明書の有効期限を決定します。 |
| **Key Algorithm** | 使用するキーアルゴリズムの種類。オプション：RSA（デフォルト）、ED25519、X25519。 |
| **Key Size** | （RSA のみ）512、1024、2048、または4096 ビットのキーのいずれを作成するか。 |
| **Public Key Type** | （RSA のみ）X.509、OpenSSH、またはSSH2 のパブリックキーのいずれを作成するか。 |
| **Signature Algorithm** | （RSA のみ）証明書の真正性を検証するためにデジタル署名を適用する際に使用するアルゴリズム。 |
| **Create Paired Certificate** | （ED25519 のみ）対となるX25519 鍵交換証明書も作成するかどうか。 |
| **Signing Certificate** | （X25519 のみ）送信メッセージへの署名に使用するED25519 証明書。 |

残りのフィールドはオプションですが、証明書にさらにコンテキストやメタデータを追加するために使用できます。

完了したら、**証明書を追加**をクリックします。


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