> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.arc.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 管理API 設定

> CData Arc でブラウザベースの管理API アクセス用にCORS と認証トークンの設定を構成する方法。

**セキュリティ**ページの**管理API オプション**セクションには、2種類のArc 設定オプションが含まれています。

![管理API 設定](https://mintcdn.com/cdata-arc/JuVWSaGlKX7avH_C/26.4/images/settings_admin_api.png?fit=max\&auto=format\&n=JuVWSaGlKX7avH_C\&q=85\&s=dd96f230dbd3c37c68e0a5b6d7ce4703)

## クロスオリジンリソース共有（CORS）

CORS によって、ブラウザベースのクライアントからArc に接続することができます。CORS ができない場合、ブラウザにより同一オリジンポリシーが強制されるため、ブラウザベースのスクリプトはArc に接続できません。このポリシーは、クライアントサイドスクリプトおよびドキュメントが、自身のオリジン以外のリソースをロードすることを制限します。スクリプトのオリジンは、プロトコル、ホスト、およびポートで構成されます。以下のテーブルでは、利用可能なCORS の設定について説明します。

| 設定 | 説明 |
| - | - |
| **クロスオリジンリソース共有（CORS）を有効にする** | CORS を有効にするかどうか。残りのオプションは、このボックスをチェックした場合にのみ利用可能になります。 |
| **'\*' なしですべてのドメインを許可する** | 有効にすると、ドメインオリジンが特定のリストに制限されなくなります。 |
| **Access-Control-Allow-Origin** | 許可するドメインオリジンのカンマ区切りのリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。 |
| **Access-Control-Allow-Credentials** | Cookie などのユーザー資格情報をクロスオリジンリクエストで許可するかどうか。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。 |
| **Access-Control-Allow-Methods** | 許可するメソッドのカンマ区切りのリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。 |
| **Access-Control-Allow-Headers** | 許可するヘッダーのカンマ区切りのリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。 |
| **Access-Control-Max-Age** | Access-Control レスポンスヘッダーの値をキャッシュできる最大時間（秒単位）。 |

## URL の認証トークン

認証のためにコネクタがクエリ文字列パラメーターに認証トークンを渡すことを許可するには、これをチェックします。例：`https://myarcinstance.com/api.rsc/connectors?@authtoken=myAuthTokenValue`。


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.