> ## Documentation Index
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# フロー

> CData Arc のフローページ、ワークスペースグリッド、フローキャンバスの概要。

フローページでは、コネクタを論理的なシーケンスでつなぐことによって、データ処理ワークフローを作成できます。ナビゲーションバーの**フロー**をクリックし、ワークスペースグリッドを開きます。グリッドは、アクセス可能なワークスペースごとの[ワークスペースカード](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/flows/workspaces.md#ワークスペースカード)で構成されています。特定のワークスペースで作業するには、カードをクリックして当該ワークスペースのフローキャンバスを開きます。

![複数のワークスペースとオプションを表示するワークスペースグリッド](https://mintcdn.com/cdata-arc/d_uxoDpYg8BiVilE/26.4/images/workspace_grid.png?fit=max\&auto=format\&n=d_uxoDpYg8BiVilE\&q=85\&s=f18f1bd4e1d7e50d1a3212ac946a8ccd)

> [!NOTE]
>
> コネクタの表示を2つの種類で切り替えることができます：
>
> * **ワークスペースビュー**は、フローを設計できるワークスペースカードを表示します。前述の画像はワークスペースビューです。
> * **コネクタビュー**は、アプリケーション内のすべてのコネクタの一覧を表示します。このビューを使用して、コネクタの一括編集を実行します。詳しくは、[コネクタビューとコネクタの一括編集](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/connectors/bulk-edit-connectors.md)を参照してください。

### フローキャンバスの例

次の画像は、**AS2\_Amazon** トリガーコネクタを**File\_Dropoff** ターミナルコネクタに接続する簡単なフローキャンバスを示しています（トリガーおよびターミナルコネクタについての詳細は、[コネクタのカテゴリ](../connectors#カテゴリ)を参照してください）：

![フローキャンバスの例](https://mintcdn.com/cdata-arc/pXe_oAwLTI7MI6MK/26.4/images/architecture_flow.png?fit=max\&auto=format\&n=pXe_oAwLTI7MI6MK\&q=85\&s=623db5d096067bfa100412b4bc150945)

この接続が確立されると、**AS2\_Amazon** コネクタが処理するファイルはすべて、フローの最終ステップとして**File\_Dropoff** コネクタに自動的に渡されます。File コネクタは、基底のディスクにファイルをドロップします。フロー内でコネクタをつなげる方法について、詳しくは[フローの設計](https://docs.arc.cdata.com/26.4/cloud/ja/flows/designing-a-flow.md)を参照してください。


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