> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.arc.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ドキュメントの管理

> CData Arc TPMC のドキュメントタブで、EDI ドキュメントワークフローを作成、設定、再利用します。

**ドキュメント**タブには、設定済みのすべてのドキュメント、それらのバージョン、各ドキュメントに関連付けられているパートナーの数、ドキュメントが受信データ用か送信データ用か、作成日と最終更新日の一覧が表示されます。特定のドキュメントを検索したり、種類、パートナー名、方向でフィルタリングしたりできます。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/6KwLqCromZpN96Gn/public/images/edi_document_list.png?fit=max&auto=format&n=6KwLqCromZpN96Gn&q=85&s=0bb581ba6e9a1767d6233040ef0ea3a2" alt="ドキュメントタブの一覧" width="800" data-path="public/images/edi_document_list.png" />

既存のドキュメントを編集するには、その名前をクリックします。ドキュメント名の変更、パートナーの追加、マッピングの更新ができます。

## ドキュメントタブからのドキュメントの作成

新しいドキュメントは、**パートナー**タブと**ドキュメント**タブの両方から作成できます。ここでは、**ドキュメント**タブからドキュメントを作成する手順を説明します。**パートナー**タブからドキュメントを作成する方法については、[ドキュメントの選択または追加](./edi-partners-tab#ドキュメントの選択または追加)を参照してください。

ナビゲーションバーから**EDI**、**Documents** の順にクリックし、続いて**Add Document** をクリックします。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/6KwLqCromZpN96Gn/public/images/edi_document_add.png?fit=max&auto=format&n=6KwLqCromZpN96Gn&q=85&s=23fcb82f4d4291c443a90dc84aab9b19" alt="ドキュメントの追加画面" width="350" data-path="public/images/edi_document_add.png" />

1. **Add Document Workflow Details** 画面で、**Name** を入力し、3つのドロップダウンを使用して**EDI Standard**、**Version**、**Type** を選択します。
2. このドキュメントが受信データ用か送信データ用かを指定します。
3. **Next** をクリックして**Template** 画面に移動します。
4. ドキュメントワークフローを、ドキュメントの種類に応じた組み込みの**Schema** に基づくか、EDI またはXML 形式のサンプル**File** に基づくかを選択します。
5. **File** を選択する場合は、**Choose File** をクリックし、アップロードするEDI またはXML ファイルを参照します。
6. **Add Document** をクリックして新しいドキュメントを保存します。

開いたページの**Document Information** セクションには、前の手順で入力した情報が含まれています。ただし、ドキュメントを使用する前に、どのパートナー用のものか、およびソースまたは宛先が何かを指定する必要があります。これらの項目がドキュメントワークフローページに表示される順序は、ドキュメントの方向（受信または送信）によって異なります。

次の画像は送信ドキュメントを示しています。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/6KwLqCromZpN96Gn/public/images/edi_document_workflow.png?fit=max&auto=format&n=6KwLqCromZpN96Gn&q=85&s=06b419f98e6bb74b630481755eb7e3b6" alt="ドキュメントワークフローページ" width="700" data-path="public/images/edi_document_workflow.png" />

* 送信ドキュメントの**Document Source** セクションで、**Add Source** をクリックして、データの送信元を指定します。ソースコネクタを選択して設定すると、ワークフローのマッピングページが開きます。マッピングを完了する方法に関する詳細な手順については、[マッピングの設定](./edi-mapping#マッピングの設定)を参照してください。
* 受信ドキュメントの**Document Destination** セクションで、**Add Destination** をクリックして、データの送信先を指定します。宛先コネクタを選択して設定すると、ワークフローのマッピングページが開きます。マッピングを完了する方法に関する詳細な手順については、[マッピングの設定](./edi-mapping#マッピングの設定)を参照してください。
* ページのパートナー部分で、**Add Partner** をクリックします。利用可能なパートナーの一覧には、同じEDI 標準を使用するパートナーのみが表示されます。チェックボックスを使用してパートナーを指定し、**Add Partner** をクリックします。

## ドキュメントの再利用

ドキュメントは、そのパートナーと同じEDI 標準を共有している限り、パートナー間で必要なだけ再利用できます。ドキュメントを再利用するには、[既存のドキュメントへのパートナーの追加](#既存のドキュメントへのパートナーの追加)の手順に従います。

### 既存のドキュメントへのパートナーの追加

既存のドキュメントには、いつでもパートナーを追加できます。

1. **ドキュメント**タブから、ドキュメント名をクリックします。
2. ページの**Document Workflow** セクションで、**Add Partner** をクリックします。利用可能なパートナーの一覧には、同じEDI 標準を使用するパートナーのみが表示されます。チェックボックスを使用してパートナーを指定し、**Add Partner** をクリックします。
