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# arc:push

> arc:push を使用して、アイテムをスクリプトのアウトプットフィードにプッシュします。arc:push がない場合、スクリプトからアウトプットアイテムは生成されません。

export const siteNameShort = "Arc";

`arc:push` キーワードを使用して、アイテムをスクリプトのアウトプットフィードに追加します。スクリプトに`arc:push` エレメントがない場合、出力されるアイテムはありません。

## パラメータ

* **item**：フィードにプッシュするアイテム。指定されていない場合、スタックの一番上のアイテムが追加されます。

* **title**：フィードアイテムのタイトル。

* **desc\[ription]**：フィードアイテムの説明。指定されていない場合は、`arc:push` キーワードのスコープが使われます。`arc:push` キーワードのスコープには、他のキーワードやHTML タグなどを含めることができます。すべてのものがテンプレートとして評価され、説明の設定に使われます。

* **op**：呼び出して、結果アイテムをプッシュするオペレーションの名前。例：

  ```xml theme={null}
  <arc:push op="ops" in="input" out="output" />   
  ```

  これは、以下の簡易版です：

  ```xml theme={null}
  <arc:call op="ops" in="input" out="output">
    <arc:push item="output" />
  </arc:call>
  ```

* **enc\[oding]**：説明のエンコーディング。デフォルトでは、アプリケーションは説明をエスケープXML として追加します。このパラメータを`cdata` に設定すると、説明文をCDATA（エスケープされていないXML が含む）としてエンコードできます。

## アトリビュートの制御

None

## 例

追加されたそれぞれのアイテムの説明文を作成します。説明は、以下に示すように、`arc:push` キーワードのスコープ内のテキストです：

```xml theme={null}
<arc:call op="fileListDir?mask=*.log">
  <arc:push>
    .log ファイルには、エラーメッセージを含む、送信に関する詳細が含まれています。
  </arc:push>
</arc:call>
```
