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# April 2025 (25.1.9273)

> CData Arc 2025年4月版（ビルド 25.1.9273）のリリースノート。

export const cloudEnv = false;

export const companyName = "CData";

export const siteNameShort = "Arc";

export const siteName = "CData Arc";

## 概要

今回リリースされた新機能の概要ビデオはこちらよりご覧ください（英語）：

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## 主要機能

### 追加

* [二要素認証](../administration/settings/sign-in-settings) のサポートを追加しました。
* 取引パートナー管理コンソールに[エンドツーエンドのテスト](../../tpmc/e2e-workflow-testing)を追加しました。
* [プロファイル](../administration/profiles)ページのデザインを更新しました。新しいランディングページを通じてより高度な情報を一目で把握できるようになり、各プロファイルに関連付けられたコネクタとログのリストも含まれるようになりました。
* スクリプト経由でデータを暗号化および復号化する機能を提供するために[cryptoEncrypt](../../scripting/operations/op-crypto-encrypt) および[cryptoDecrypt](../../scripting/operations/op-crypto-decrypt) オペレーションを追加しました。
* コネクタ管理API リソースに、`$filter` OData パラメータのサポートを追加しました。
* [arc.properties](../installation/cross-platform-edition#組み込みjetty-サーバーの構成) の新しい`cdata.http.customHeaders` 設定を介して組み込みJetty Web サーバーにカスタムヘッダーを設定する機能を追加しました。
* [ワークスペースグリッド](../../flows/workspaces#ワークスペースグリッドの使用方法)で、ワークスペースを読み込まずに検索結果からコネクタの設定ペインを表示できるようになりました。
* トランザクション管理API リソースはConnectorType 出力を返すようになりました。

### 変更

* Jetty 組み込みWeb サーバーはJetty 12 に更新され、実行にはJava 17 以降が必要になりました。
* トランザクションデータベースへのレコード挿入のパフォーマンスを改善しました。
* archiveLogs 管理API アクションの名前を、用途をより適切に反映させるためにcleanup に変更しました。また、特定のワークスペースとコネクタのクリーンアップのトリガーをサポートするように改善しました。
* 誤ったアラートを回避するために、使用可能なメモリをチェックする前にガベージコレクションをトリガーするように、アプリケーションのヘルスチェックを改善しました。

### 修正

* 結果が循環小数の場合にエラーが発生する原因となっていたarrayaverage フォーマッタの問題を修正しました。

{cloudEnv && (
<ul>
  <li>Arc Cloud で、E メールアラートでマルチバイト文字が正しくレンダリングされない問題を修正しました。</li>
</ul>
)}

## コネクタ

### 追加

* XML レコードをキーカラムでグループ化するための[XML Group](../../connectors/xml-group) コネクタを追加しました。
* ZPL ラベルを生成するための[Label](../../connectors/label) コネクタを追加しました。
* ZUGFeRD ファイルを解析および生成するための[ZUGFeRD](../../connectors/zugferd) コネクタを追加しました。
* 各出力メッセージに含まれるレコード数を制御するために、[Split](../../connectors/split) コネクタに最大レコード数の設定を追加しました。
* [Kintone](../../connectors/kintone/kintone) コネクタにOAuth 認証スキームのサポートを追加しました。
* [Email Send](../../connectors/email-send) コネクタに、匿名認証用にNone 認証スキームのサポートを追加しました。
* [AS4](../../connectors/as4) コネクタに、ENTSOG v4 およびeDelivery v2 プロファイルのサポートを追加しました。
* [EDI コネクタ](../../connectors/edi-connectors)に重複チェックのサポートを追加しました。
* [round](../../scripting/value-formatters/number-formatters#round-integer-_value) フォーマッタに"RoundingMode" インプットを追加しました。
* [split](../../scripting/value-formatters/transform-string-formatters#split-delimiter-indextoreturn-trimresult-removeempty) フォーマッタに"TrimResult" インプットを追加しました。

### 変更

* [JSON](../../connectors/json) コネクタの型チェックを緩和し、XML からJSON に変換するときに同じ要素に`xli:nil` と`json:type` を指定できるようになりました。
* .NET エディションのODBC ドライバーのサポートを、[データベース](../../connectors/database/database)コネクタの"その他" ドライバー名オプションの下に移動しました。
* [SFTP Server](../../connectors/sftp-server) コネクタで、繰り返し発生するユーザーロックアウトメッセージのログを集計してエラーではなく警告として記録するようにログを改善しました。
* edifactScan オペレーションに、InterchangeSyntaxIdentifier およびInterchangeSyntaxVersion アウトプットを追加しました。
* [AMQP](../../connectors/amqp) コネクタの"JSON" コンテンツタイプに関するUI とドキュメントを明確化し、期待される複合データ構造をより適切に説明するようにしました。
* [EDI コネクタ](../../connectors/edi-connectors) は、ACK パスからのメッセージをMessageId のサフィックスで確定するようになりました。アウトプットメッセージはインプットメッセージと同じMessageId を再利用できます。
* [Script](../../connectors/script) コネクタは、スクリプトからの出力ストリームをログに含めるようになりました。
* [S3](../../connectors/s3) および[Zip](../../connectors/zip) コネクタを、末尾のパス区切り文字の有無に関わらず常にサブフォルダヘッダーをフォルダのように扱うように改善しました。

### 修正

* [Salesforce](../../connectors/salesforce/salesforce) コネクタで、状況によってOAuth アクセストークンが更新されない問題を修正しました。
* 一部のデータベースコネクタ構成で外部キー参照が自動的にマッピングされない問題を修正しました。
* データベースコネクタのLookup Stored Procedure アクションを、各結果セットを結合するのではなく新しいXML 要素でラップするように修正しました。
* [XML Map](../../connectors/xml-map/xml-map) コネクタ内で、[messageRead](../../scripting/operations/op-message-read) オペレーションが入力メッセージを読み込めない問題を修正しました。
* データベースコネクタのLookup アクションから返されるnull 値が文字列として返される問題を修正しました。
* [IBM MQ](../../connectors/ibmmq) コネクタで、一部の大きなメッセージが完全に受信されない問題を修正しました。
