> ## Documentation Index
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# 管理API 設定

> CData Arc でブラウザベースの管理API アクセス用にCORS と認証トークンの設定を構成する方法。

export const siteNameShort = "Arc";

**セキュリティ**ページの**管理API オプション**セクションには、2種類の{siteNameShort} 設定オプションが含まれています。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/j59334epfVQRoK96/public/images/settings_admin_api.png?fit=max&auto=format&n=j59334epfVQRoK96&q=85&s=a1149bcf4077d6ec3b9f4712f4edbfb4" alt="管理API 設定" width="500" data-path="public/images/settings_admin_api.png" />

## クロスオリジンリソース共有（CORS）

CORS によって、ブラウザベースのクライアントから{siteNameShort} に接続することができます。CORS ができない場合、ブラウザにより同一オリジンポリシーが強制されるため、ブラウザベースのスクリプトは{siteNameShort} に接続できません。このポリシーは、クライアントサイドスクリプトおよびドキュメントが、自身のオリジン以外のリソースをロードすることを制限します。スクリプトのオリジンは、プロトコル、ホスト、およびポートで構成されます。以下のテーブルでは、利用可能なCORS の設定について説明します。

| 設定                                   | 説明                                                               |
| ------------------------------------ | ---------------------------------------------------------------- |
| **クロスオリジンリソース共有（CORS）を有効にする**        | CORS を有効にするかどうか。残りのオプションは、このボックスをチェックした場合にのみ利用可能になります。           |
| **'\*' なしですべてのドメインを許可する**            | 有効にすると、ドメインオリジンが特定のリストに制限されなくなります。                               |
| **Access-Control-Allow-Origin**      | 許可するドメインオリジンのカンマ区切りのリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。                  |
| **Access-Control-Allow-Credentials** | Cookie などのユーザー資格情報をクロスオリジンリクエストで許可するかどうか。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。 |
| **Access-Control-Allow-Methods**     | 許可するメソッドのカンマ区切りのリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。                      |
| **Access-Control-Allow-Headers**     | 許可するヘッダーのカンマ区切りのリスト。HTTP レスポンスヘッダーとして含まれます。                      |
| **Access-Control-Max-Age**           | Access-Control レスポンスヘッダーの値をキャッシュできる最大時間（秒単位）。                    |

## URL の認証トークン

認証のためにコネクタがクエリ文字列パラメーターに認証トークンを渡すことを許可するには、これをチェックします。例：`https://myarcinstance.com/api.rsc/connectors?@authtoken=myAuthTokenValue`。
