> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.arc.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Zoho CRM Lookup Stored Procedure

> Use a stored procedure to retrieve values from Zoho CRM and insert them into an Arc message in the flow.

Lookup Stored Procedure アクションは、Zoho CRM コネクタに入るデータをストアドプロシージャの
インプットとして処理します。コネクタは選択したストアドプロシージャを実行し、結果の値を
フロー内の既存のArc メッセージに挿入します。

<ol><li>CData Arc フローで、Zoho CRM コネクタへのインプットを行うコネクタから矢印をドラッグします。</li>
<li>必要に応じて、**Sample File** を選択します。サンプルファイルは、コネクタがファイルの構造に関する詳細なコンテキストを提供し、インプットパラメータ値の選択を容易にするため、推奨されます。</li>
<li>以下の設定手順を完了したら、Arc フローで、Zoho CRM コネクタから、結果のXML またはヘッダーデータを配置するコネクタに矢印をドラッグします。</li></ol>

## Lookup Stored Procedure Configuration

以下の手順に従って、ストアドプロシージャを設定します。

![LSP の設定](/26.3/images/dbsa_lsp_config.png)

<ol><li>ドロップダウンメニューからストアドプロシージャを選択します。利用可能なストアドプロシージャはコネクタに依存し、CData Arc でカスタマイズすることはできません。</li>
<li>**Input Parameter**：各インプットパラメータに **Value** を追加します。サンプルファイルをアップロードした場合、エディタにドキュメントのツリー表示が現れるので、次の画像のように必要なXPath を簡単に見つけることができます。
![LSP の XPath 選択](/26.3/images/dbsa_lsp_xpath.png)</li>
<li>**Output Destination**：ストアドプロシージャの応答値をXML ファイルに挿入するには **XPath** を選択し、ストアドプロシージャの応答値をメッセージヘッダーに挿入するには **Header** を選択します。
<ul><li>XPath：XPath を選択すると、デスティネーションは2つの部分に分かれます。**Parent-Level XPath** は、XML ドキュメントにすでに存在している必要があります。**New Node Name** は、ルックアップの結果を保持するためにXML ドキュメントに挿入されるノードの名前です。各インプットパラメータ値は、ここで提供されるXML 要素の中に独自のXML 要素（リーフレベル）を持ちます。</li>
<li>Header：Header を選択すると、コネクタはインプットパラメータごとに1つのヘッダーをアウトプットメッセージに追加します。値は、データベースから返されるレコードごとにカンマで区切られます。</li></ul></li>
<li>**Output Options**：ストアドプロシージャの結果には、結果セット、戻り値、および / またはアウトプットパラメータが含まれる場合があります。この2つのチェックボックスで、アウトプットに含める内容を細かく設定できます。
<ul><li>アウトプットパラメータを含めるには、**Include Output Parameters** をオンにします。</li>
<li>結果セットをアウトプットに含めるには、**Include Result Sets** をオンにします（**Output Destination** がXPath の場合のみ適用可能）。さまざまな構造を持つ複数の結果セットが返される場合があるため、結果セットはインプットXML に追加の階層レベルで挿入されます。</li></ul></li>
<li>**Test Lookup** をクリックして、インプットXML の構造を確認します。
![LSP のテスト](/26.3/images/dbsa_lsp_test.png)</li>
<li>**Test** をクリックして、生成されるアウトプットを確認します。テスト結果に問題がなければ、**Save Sample Data** をクリックして、他のコネクタからデータにアクセスできるようにします。
![LSP のサンプルデータ](/26.3/images/dbsa_lsp_sample.png)</li></ol>


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.