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# arc:setc

> arc:setc を使用して、ArcScript で使用する角括弧などの特殊文字をエスケープせずに、アトリビュートに静的なテキストを追加します。

export const siteNameShort = "Arc";

`arc:setc` キーワードを使用して、{siteNameShort}Script で特殊文字（角括弧など）をエスケープすることなく静的なテキストを追加します。バックスラッシュで特殊文字をエスケープできますが、このキーワードはショートカットを提供します。例えば、このキーワードはXPath を簡単に設定することができます。

## パラメータ

* **item**：アトリビュートをセットするアイテム。
* **attr**：アトリビュートの名前。
* **value**：アトリビュートに割り当てる値。このパラメータが指定されていない場合、`arc:setc` キーワードのボディ全体が値として使われます。これは、長い値、もしくは複数行の値を設定する際に便利です。
* **copyfrom**：このパラメータで指定されたアイテムからのアトリビュートは、**item** パラメータにより指定されたアイテムにコピーされます。

## アトリビュートの制御

None

## 例

エスケープされていないXPath を設定します：

```xml theme={null}
<arc:setc attr="xpath" value="/root/book[1]/@name" />
```
