> ## Documentation Index
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# キーワード

> 条件分岐、ループ、フロー制御、フィード操作コマンドを含む、すべてのArcScript キーワードのリファレンス。

export const siteNameShort = "Arc";

{siteNameShort}Script の構文は、`arc:` を接頭辞に取るXML エレメントである*キーワード*を使って定義されます。キーワードは、プログラミングもしくはスクリプト言語の一般的な機能である条件分岐、ループ、およびフロー制御を含みます。ただし、{siteNameShort}Script は、フィード操作や生成に特化した専用のキーワードも含みます。例えば、[arc:call](./op-arc-call)、[arc:enum](./op-arc-enum)、および[arc:set](./op-arc-set) があります。

キーワードの多くは、その動作を定義もしくは影響を与えるパラメータを取ります。パラメータは、キーワードエレメントのXML アトリビュートとして定義されます。このセクションでは、それぞれのキーワードについて、必須およびオプションのパラメータ、コードサンプルが記載されています。

## キーワードスコープ

{siteNameShort}Script では、一部のキーワードでスコープを持つものがあります。これは、一部のキーワードを他のキーワードのボディ内にネストできることを意味し、どのようにネストされるかが重要な意味を持ちます：

* キーワードのスコープ内で反復の指示を定義することが可能です。例えば、[arc:call](./op-arc-call) キーワードのボディは、[arc:call](./op-arc-call) により起動したオペレーションによって生成されたフィード内のそれぞれのアイテムに対して実行されます。このため、[arc:call](./op-arc-call) の内部にネストされたキーワードは、それぞれの反復において実行され、フィード内にそれぞれのアイテムを作成します。
* スコープは、キーワードの一致するペアを関連付けます。例えば、[arc:else](./op-arc-else) キーワードは、[arc:equals](./op-arc-equals) や[arc:check](./op-arc-check) などの条件分岐キーワードの代替実行パスを定義します。ArcScript では、特定の[arc:else](./op-arc-else) キーワードは、条件ステートメントの直接の子としてネストされている場合には、条件ステートメントに関連付けられます。これは、[arc:else](./op-arc-else) キーワードを条件分岐キーワードによるスコープの外部で定義してはならないことを意味します。
* キーワードは、スコープ内で新しいアイテム（変数）を導入できます。例えば、[arc:call](./op-arc-call) キーワードは、生成されるフィード内で反復されるアイテムを表すデフォルトのアウトプットアイテムを導入します。
* キーワードは、スコープ内でより多くの情報を提供する追加アトリビュートをデフォルトアイテムに追加することができます。これらのアトリビュートは、本ドキュメントでは*コントロールアトリビュート*と呼ばれます。すべてアンダースコア（`_`）で始まります。例えば、`_attr`、`_index`、`_value` はコントロールアトリビュートです。
