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# インポートとエクスポート

> CData Arc でコネクタ、フロー、ワークスペース、およびグローバルアプリケーションデータをインポートおよびエクスポートする方法。

export const siteNameShort = "Arc";

export const siteName = "CData Arc";

{siteName} では、個々の[コネクタ](../../connectors)、[フロー](../../flows)、[EDI TPMC](../../tpmc) パートナーおよびドキュメント、[ワークスペース](../../flows/workspaces)、グローバルアプリケーションデータをインポートおよびエクスポートできます。これらのコンポーネントは、以下のファイルタイプを使用してインポートおよびエクスポートします：

* ARCFLOW ファイル（`.arcflow` 拡張子）：ARCFLOW ファイルには、Arc のさまざまなインスタンスにインポートできる、エクスポートされたフロー、コネクタ、またはワークスペースが保存されます。このファイルタイプでは、一度に1つのワークスペースのみ保存されます。

* ARC ファイル（`.arc` 拡張子）：ARC ファイルには、{siteNameShort} のさまざまなインスタンスにインポートできるグローバルアプリケーションデータが保存されます。このファイルには、複数のワークスペースや設定、ユーザー、TPMC パートナーおよびドキュメント、レポート、その他のグローバルデータを含めることができます。

## インポート

このセクションでは、ドラッグアンドドロップ機能、ARCFLOW ファイル、ARC ファイルなど、さまざまな方法でデータをインポートする手順を説明します。また、ファイル内の競合を解決する方法、機密データをインポートする方法、インポートするデータを指定する方法についても説明します。

### ドラッグアンドドロップ機能を使ったインポート

ARCFLOW ファイルをフローキャンバスにドラッグすると、アプリケーションはARCFLOW ファイル内のコネクタをインポートします。

ファイルをインポートしてページをリフレッシュすると、インポートされた設定に従って新しいコネクタがフローに配置されます。新しいコネクタがすぐに表示されない場合は、ワークスペースの**検索**バーを使用して見つけてください。

### コネクタ、フロー、ワークスペースのインポート

コネクタ、フロー、またはワークスペースをインポートするには：

1. 既存のワークスペースの**その他のオプション**の省略記号をクリックし、**ワークスペースをインポート**を選択して**ワークスペースのインポート**ダイアログを開きます。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/AKthyJ-LnqphL8js/public/images/import_workspace_settings_icon.png?fit=max&auto=format&n=AKthyJ-LnqphL8js&q=85&s=06722a288c2dee8c2aff180247dfc5d4" alt="ワークスペースのインポート設定アイコン" width="300" data-path="public/images/import_workspace_settings_icon.png" />

2. インポートするファイルを選択します。続いて、必要なインポートオプションを設定します。これらの設定について詳しくは、[インポートオプションの設定](#インポートオプションの設定)を参照してください。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/97fbscTC2p-cCdS3/public/images/workspace_import_dialog.png?fit=max&auto=format&n=97fbscTC2p-cCdS3&q=85&s=7379fbc15e2e093fa53926d3dde2755c" alt="ワークスペースのインポートダイアログ" width="500" data-path="public/images/workspace_import_dialog.png" />

3. **次へ**をクリックしてインポート処理を開始します。

ファイルをインポートしてページをリフレッシュすると、インポートされた設定に従って新しいコネクタがフローに配置されます。新しいコネクタがすぐに表示されない場合は、ワークスペースの**検索**バーを使用して見つけてください。

### 複数ワークスペースとグローバルアプリケーションデータのインポート

複数ワークスペースとグローバルアプリケーションデータをインポートするには：

1. ナビゲーションバーにある[設定](./settings/settings-page)歯車アイコンをクリックします。

2. **高度な設定**タブをクリックし、[移行](./settings/migration)セクションにスクロールして**インポート**を選択します。これにより、すべてのアプリケーションデータおよび設定を含む、アプリケーションの完全なインポートを実行できます。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/j59334epfVQRoK96/public/images/settings_migration.png?fit=max&auto=format&n=j59334epfVQRoK96&q=85&s=cae4ffc1d59c3748a8a38d733ab97ef1" alt="設定の移行セクション" width="700" data-path="public/images/settings_migration.png" />

3. インポートするファイルを選択します。続いて、必要な設定を行います。これらの設定について詳しくは、[インポートオプションの設定](#インポートオプションの設定)を参照してください。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/Lo_2D5t4szDfleFN/public/images/application_settings_import_dialog.png?fit=max&auto=format&n=Lo_2D5t4szDfleFN&q=85&s=2d0f2bdff864439f9f9f1f2778369966" alt="アプリケーション設定のインポートダイアログ" width="400" data-path="public/images/application_settings_import_dialog.png" />

4. **インポート**をクリックしてインポート処理を開始します。

   <Note>ファイルに競合がある場合は、**インポートの競合を解決**ダイアログが開きます。詳しくは、[インポートの競合の解決](#インポートの競合の解決)を参照してください。</Note>

### インポートオプションの設定

データをインポートする際は、インポートするファイル、インポートするデータ、機密データをインポートするかどうかのオプションを設定します。

* **ファイル：** インポートするARC またはARCFLOW ファイルを選択します。

* **種類：** インポートの種類を選択します。

  * **すべてのワークスペースと設定をインポート：** ファイルに含まれるすべてをインポートします。デフォルトの**種類**はこれです。

  * **カスタムインポート：** **ワークスペースのインポートのカスタマイズ**ダイアログ（ARCFLOW ファイルの場合）、または**アプリケーション設定のインポートのカスタマイズ**ダイアログ（ARC ファイルの場合）でインポートするコンポーネントを選択できます。例えば、次の画像は**ワークスペースのインポートのカスタマイズ**ダイアログを示しています。**アプリケーション設定のインポートのカスタマイズ**ダイアログもほぼ同じです。

    <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/-adMVRA2NGLWRgFp/public/images/customize_workspace_import_dialog.png?fit=max&auto=format&n=-adMVRA2NGLWRgFp&q=85&s=3090304956dcb348163e51a1113be3f2" alt="ワークスペースのインポートのカスタマイズダイアログ" width="500" data-path="public/images/customize_workspace_import_dialog.png" />

* **機密値をインポート：** 機密値をインポートするには、**ワークスペースのインポート**ダイアログ（ARCFLOW ファイル）または**アプリケーション設定のインポート**ダイアログ（ARC ファイル）で、**機密値をインポート**セクションの**有効化**をクリックします。

  <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/Lo_2D5t4szDfleFN/public/images/application_settings_import_dialog.png?fit=max&auto=format&n=Lo_2D5t4szDfleFN&q=85&s=2d0f2bdff864439f9f9f1f2778369966" alt="機密値を含むアプリケーション設定のインポートダイアログ" width="400" data-path="public/images/application_settings_import_dialog.png" />

  これを有効にした場合、パスワードを入力する必要があります。

  パスワードを入力すると、{siteNameShort} はport.cfg ファイルに保存されている機密値を復号化し、エクスポートファイルに追加し、指定されたパスワードで暗号化します。

  * ファイルのパスワードと一致しないパスワードを入力した場合、{siteNameShort} はエラーを表示し、情報はインポートされません。

  * パスワードを入力しない場合、{siteNameShort} はエクスポートファイルから機密値をマスクして除外します。

### インポートの競合の解決

ファイルをインポートする際、競合が含まれている可能性があります。ファイルに競合がある場合は、**インポートの競合を解決**ダイアログが表示されます。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/AKthyJ-LnqphL8js/public/images/resolve_import_conflicts_dialog.png?fit=max&auto=format&n=AKthyJ-LnqphL8js&q=85&s=d92d5ef57c173a7cc6ffe4fff197c9da" alt="インポートの競合を解決ダイアログ" width="500" data-path="public/images/resolve_import_conflicts_dialog.png" />

競合を解決する方法は3つあります：

* **競合をインポートしない：** インポートされたファイル内のリソースは、アプリケーションにすでに存在するものを上書きしません。これはデフォルトです。

  <Note>これを使用すると、インポートされたフローが期待どおりに機能しない可能性があります。</Note>

* **すべての競合を置換する：** インポートされたファイル内のすべてのリソースが受け入れられ、すでに存在する可能性のあるリソースは上書きされます。

  <Note>これを使用すると、上書きされたフローが期待どおりに機能しない可能性があります。</Note>

* **競合を手動で解決する：** 別のダイアログが表示されるので、置き換えるリソース（**置換**オプション）とスキップするリソース（**インポートしない**オプション）を選択します。

最初の2つの方法のいずれかを選択した場合は、**インポート**をクリックします。

3つ目の方法を選択すると、この例に示すように、**フローのインポートの競合をレビュー**ダイアログ（ARCFLOW ファイル）または**アプリケーション設定のインポートの競合をレビュー**ダイアログ（ARC ファイル）のいずれかが表示されます。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/j59334epfVQRoK96/public/images/review_flow_import_conflicts_dialog.png?fit=max&auto=format&n=j59334epfVQRoK96&q=85&s=b3546e7dc6491679f51d8b10019f0314" alt="フローのインポートの競合をレビューダイアログ" width="600" data-path="public/images/review_flow_import_conflicts_dialog.png" />

手動で競合を解決したら、**インポート**をクリックします。

## エクスポート

このセクションでは、個々のコネクタ、フロー、TPMC パートナーおよびドキュメント、ワークスペースをエクスポートする方法を説明します。また、機密データをエクスポートする方法、エクスポートするデータを指定する方法についても説明します。

### 個々のコネクタのエクスポート

ARCFLOW ファイル内の個々のコネクタをエクスポートするには：

1. フロー内のコネクタを右クリックし、**コネクタ設定をエクスポート**を選択します。

2. **選択したアイテムのエクスポート**ダイアログでエクスポートオプションを設定します。詳しくは、[エクスポートオプションの設定](#エクスポートオプションの設定)を参照してください。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/-adMVRA2NGLWRgFp/public/images/connector_selected_items_export.png?fit=max&auto=format&n=-adMVRA2NGLWRgFp&q=85&s=2a7a0999d5defd6967c1e7a090882f11" alt="コネクタの選択したアイテムのエクスポートダイアログ" width="500" data-path="public/images/connector_selected_items_export.png" />

3. **エクスポート**をクリックします。

作成されたARCFLOW ファイルには、エクスポートされたコネクタが含まれています。

### フローのエクスポート

ワークスペース内の複数のコネクタをエクスポートするには：

1. **複数選択**トグルで複数選択モードを有効化します。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/j59334epfVQRoK96/public/images/select_multiple_item_button.png?fit=max&auto=format&n=j59334epfVQRoK96&q=85&s=39e54211f7f95cf25fb6a33ac8d48ef1" alt="複数選択ボタン" width="200" data-path="public/images/select_multiple_item_button.png" />

2. フロー内で複数選択カーソルをクリック＆ドラッグし、必要な各コネクタを含むボックスを作成します。

3. カーソルを放してボックス内のコネクタを選択します。

4. 選択済みのコネクタを右クリックし、**コネクタ設定をエクスポート**を選択します。

5. **選択したアイテムのエクスポート**ダイアログでエクスポートオプションを設定します。詳しくは、[エクスポートオプションの設定](#エクスポートオプションの設定)を参照してください。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/-adMVRA2NGLWRgFp/public/images/connector_selected_items_export.png?fit=max&auto=format&n=-adMVRA2NGLWRgFp&q=85&s=2a7a0999d5defd6967c1e7a090882f11" alt="コネクタの選択したアイテムのエクスポートダイアログ" width="500" data-path="public/images/connector_selected_items_export.png" />

6. **エクスポート**をクリックします。

### ワークスペースのエクスポート

ワークスペースをエクスポートするには：

1. 既存のワークスペースの**その他のオプション**の省略記号をクリックし、**ワークスペースをエクスポート**を選択して**ワークスペースのエクスポート**ダイアログを開きます。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/6KwLqCromZpN96Gn/public/images/export_workspace_settings_icon.png?fit=max&auto=format&n=6KwLqCromZpN96Gn&q=85&s=0cb1d190c031b0599dedab0153fab958" alt="ワークスペースのエクスポート設定アイコン" width="300" data-path="public/images/export_workspace_settings_icon.png" />

2. 必要なエクスポートオプションを設定します。詳しくは、[エクスポートオプションの設定](#エクスポートオプションの設定)を参照してください。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/97fbscTC2p-cCdS3/public/images/workspace_export_dialog.png?fit=max&auto=format&n=97fbscTC2p-cCdS3&q=85&s=e2e02cd8bdd059d35449a698e9552d54" alt="ワークスペースのエクスポートダイアログ" width="400" data-path="public/images/workspace_export_dialog.png" />

3. **エクスポート**をクリックします。

作成されたARCFLOW ファイルには、エクスポートされたワークスペースのすべてのコネクタ設定ファイルが含まれています。

### 複数ワークスペースとグローバルアプリケーション設定データのエクスポート

複数ワークスペース、EDI TPMC パートナーおよびドキュメント、グローバルアプリケーションデータをエクスポートするには：

1. ナビゲーションバーの[設定](./settings/settings-page)アイコンをクリックします。

2. **高度な設定**タブをクリックし、[移行](./settings/migration)セクションにスクロールして**エクスポート**を選択します。このタブでは、すべてのデータおよび設定を含むアプリケーションの完全なエクスポートを実行できます。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/j59334epfVQRoK96/public/images/settings_migration.png?fit=max&auto=format&n=j59334epfVQRoK96&q=85&s=cae4ffc1d59c3748a8a38d733ab97ef1" alt="設定の移行セクション" width="700" data-path="public/images/settings_migration.png" />

3. 設定を行います。詳しくは、[エクスポートオプションの設定](#エクスポートオプションの設定)を参照してください。

   <Note>グローバルエクスポートの場合、**機密値をエクスポート**がデフォルトで選択され、パスワードを入力する必要があります。</Note>

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/Lo_2D5t4szDfleFN/public/images/applications_settings_export_dialog.png?fit=max&auto=format&n=Lo_2D5t4szDfleFN&q=85&s=1272bd1dca5a1a7311657c3cf9e4a2ab" alt="アプリケーション設定のエクスポートダイアログ" width="500" data-path="public/images/applications_settings_export_dialog.png" />

4. **エクスポート**をクリックします。

作成されたARC ファイルには、ワークスペースおよびグローバルアプリケーションデータが含まれています。

### エクスポートオプションの設定

データをエクスポートする際は、エクスポートするファイル、エクスポートするデータ、機密データをエクスポートするかどうかのオプションを設定します。

* **ファイル：** エクスポートするARC またはARCFLOW ファイルを選択します。

* **種類：** エクスポートの種類を選択します。すべてのワークスペースとデータをエクスポートするか、カスタムエクスポートを作成するかを選択します：

  * **すべてのワークスペースと設定をエクスポート：** ファイルに含まれるすべてをエクスポートします。デフォルトの**種類**はこれです。

  * **カスタムエクスポート：** **ワークスペースのエクスポートのカスタマイズ**（ARCFLOW ファイル）、または**アプリケーション設定のエクスポートのカスタマイズ**（ARC ファイル）でエクスポートするコンポーネントを選択します。例えば、次の画像は**ワークスペースのエクスポートのカスタマイズ**ダイアログを示しています。**アプリケーション設定のエクスポートのカスタマイズ**ダイアログもほぼ同じです。

    <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/-adMVRA2NGLWRgFp/public/images/customize_workspace_export_dialog.png?fit=max&auto=format&n=-adMVRA2NGLWRgFp&q=85&s=d3d0fe7a3b9dd52b3ead4832a3dc1bd2" alt="ワークスペースのエクスポートのカスタマイズダイアログ" width="500" data-path="public/images/customize_workspace_export_dialog.png" />

  <Note>
    - [ユーザー](./settings/users)はARC ファイルでのみエクスポートされます。ARCFLOW ファイルからは除外されます。
    - ビューは、ワークスペース内のすべてのコネクタがエクスポート対象に含まれている場合にのみエクスポートされます。
  </Note>

* **機密値をエクスポート：** 機密値をエクスポートするには、ARCFLOW ファイルの**ワークスペースのエクスポート**ダイアログの**機密値をエクスポート**セクションで**有効化**をクリックします。

  <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/97fbscTC2p-cCdS3/public/images/workspace_export_dialog.png?fit=max&auto=format&n=97fbscTC2p-cCdS3&q=85&s=e2e02cd8bdd059d35449a698e9552d54" alt="機密値を含むワークスペースのエクスポートダイアログ" width="400" data-path="public/images/workspace_export_dialog.png" />

  これを有効にした場合、パスワードを入力する必要があります。

  <Note>ARC ファイルをエクスポートする際は、パスワードの入力が必要です。このオプションはデフォルトで**アプリケーション設定のエクスポート**ダイアログで有効化されています。</Note>

  パスワードを入力すると、{siteNameShort} はport.cfg ファイルに保存されている機密値を復号化し、エクスポートファイルに追加し、指定されたパスワードで暗号化します。

  **ARCFLOW ファイルの場合のみ：** パスワードを入力しない場合、{siteNameShort} はエクスポートファイルから機密値をマスクして除外します。
