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# 二要素認証

> CData Arc で二要素認証（2FA）を有効化および設定する方法。

export const siteNameShort = "Arc";

export const siteName = "CData Arc";

{siteName} で二要素認証（2FA）を有効にすると、{siteNameShort} インスタンスに保護レイヤーが追加されます。2FA は、ログイン時に2つの形式の検証を使用することでセキュリティを強化します：

* ユーザーが知っている情報：パスワード。
* ユーザーが持っているもの：サポートされている認証アプリからの一時的なコード。

パスワードが漏洩した場合でも、2FA は真のユーザーだけがログインプロセスを完了できるようにすることで、不正アクセスを防止します。{siteNameShort} は、Google Authenticator、Microsoft Authenticator、Authy などの認証アプリを使用することで2FA をサポートしています。

{siteNameShort} で2FA を設定するには、次の手順に従います：

1. ナビゲーションバーの左下にあるユーザーアバターをクリックして、ユーザーの詳細を開きます。

2. **ユーザーの詳細**ページで、**二要素認証**にある**設定**リンクをクリックします。

3. パスワードを再入力してアカウントを確認します。

4. アカウントを確認すると、設定ウィンドウが開き、希望する認証アプリをダウンロードしてウィンドウ内のQR コードをスキャンするよう求められます。

   <img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/Lo_2D5t4szDfleFN/public/images/2fa_setup.png?fit=max&auto=format&n=Lo_2D5t4szDfleFN&q=85&s=d5ac1cbb0457f69086b3779714085b21" alt="2FA のQR コード設定ウィンドウ" width="300" data-path="public/images/2fa_setup.png" />

5. 認証アプリでQR コードをスキャンすると、{siteName} が認証アプリに追加されます。

6. 認証アプリの**セキュリティコード**を入力し、**次へ**をクリックします。認証に成功すると、成功メッセージが表示されます。

2FA が設定されたら、アプリケーションにログインする際は、通常どおりパスワードを入力します。その後、認証アプリからのセキュリティコードを求める別のプロンプトが表示されます。

<Note>
  * 自分で2FA を設定する必要があります。
  * [Admin ロール](./settings/user-roles#admin-ロール)のユーザーは、**ユーザー > \[ユーザー名] > 二要素認証 > 削除**に進むことで、他のユーザーから2FA を削除できます。
  * 同じ方法で、自分のアカウントから2FA を削除できます。
  * 2FA が自分のアカウントに設定されているかどうかは、左側のナビゲーションバーにある自分のアバターをクリックすることで確認できます。
</Note>
