> ## Documentation Index
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# XML Map Configuration

> CData Arc のXML Map コネクタで設定可能なすべてのプロパティ。

export const MiscConnector = () => <>
    <p><em>Miscellaneous 設定は、特定のユースケース向けの設定です。</em></p>
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>設定</th>
          <th>説明</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td><strong>Other Settings</strong></td>
          <td>非表示のコネクタ設定をセミコロン区切りのリストで設定できます（例：<code>setting1=value1;setting2=value2</code>）。通常のコネクタのユースケースや機能では、これらの設定の使用は必要ありません。</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </>;

export const Logging = () => <>
    <p><em>ログの作成と保存を制御する設定です。</em></p>
    <table>
      <thead>
        <tr>
          <th>設定</th>
          <th>説明</th>
        </tr>
      </thead>
      <tbody>
        <tr>
          <td><strong>Log Level</strong></td>
          <td>コネクタが生成するログの詳細度です。サポートを依頼する際は、これを<strong>Debug</strong> に設定してください。</td>
        </tr>
        <tr>
          <td><strong>Log Subfolder Scheme</strong></td>
          <td>選択した間隔に従って、コネクタがLogs フォルダ内のファイルをグループ化するよう指示します。<strong>Weekly</strong> オプション（デフォルト）は、コネクタが毎週新しいサブフォルダを作成し、その週のすべてのログをそのフォルダに保存するよう指示します。この設定を空白のままにすると、コネクタはすべてのログをLogs フォルダに直接保存します。多数のトランザクションを処理するコネクタでは、サブフォルダを使用することでログを整理しやすくなり、パフォーマンスが向上します。</td>
        </tr>
        <tr>
          <td><strong>Log Messages</strong></td>
          <td>処理したファイルのログエントリにファイル自体のコピーを含めるには、これをオンにします。これを無効にすると、<strong>Transactions</strong> タブからファイルのコピーをダウンロードできなくなる場合があります。</td>
        </tr>
      </tbody>
    </table>
  </>;

export const NameDescription = ({extraRows}) => <table>
    <thead>
      <tr>
        <th>設定</th>
        <th>説明</th>
      </tr>
    </thead>
    <tbody>
      <tr>
        <td><strong>Connector Id</strong></td>
        <td>コネクタの静的で一意の識別子です。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><strong>Connector Type</strong></td>
        <td>コネクタ名とその機能の説明を表示します。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><strong>Connector Description</strong></td>
        <td>コネクタおよびフロー内でのその役割について自由形式の説明を提供するためのオプションフィールドです。</td>
      </tr>
      {extraRows}
    </tbody>
  </table>;

## XML Map Tab

このタブを使用して、ソースおよびデスティネーションのテンプレートファイルをアップロードし、マッピングを構築します。マッピングエディタの使用方法の詳細な手順については、[マッピング](../../mapping/mapping)ドキュメントの[マッピングの設定](../../mapping/mapping-config)を参照してください。

## Settings Tab

### Connector Configuration

コネクタのコア操作に関連する設定。

<NameDescription />

## Advanced Tab

### AI

| 設定                   | 説明                                                                                                                                                                                                            |
| -------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| Customize AI Prompts | AI 支援マッピングがソースドキュメントとデスティネーションドキュメントの間のマッピングを作成するために使用する、デフォルトのSystem Prompt とUser Prompt の内容を上書きするには、これをチェックします。チェックを外すと、コネクタはデフォルトのプロンプトを使用してマッピングを生成します。デフォルトのプロンプトは、チェックボックスが初めて有効化されたときにテキストボックスに表示されます。 |

### Advanced Settings

高度なファイル処理設定。

| 設定                | 説明                                                                                                                                                                                      |
| ----------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| XML Declaration   | 生成されるXML ファイルにXML 宣言を含めるかどうかを指定します。                                                                                                                                                     |
| Cache Content     | マッピング時に`xsubtree` が取得できるよう、パーサーがソースXML の各要素の元の生のコンテンツをキャッシュするかどうかを指定します。メモリ使用量は増加しますが、サブツリーの元のコンテンツをそのままコピーするマッピングが可能になります。詳細は[XML サブツリーのコピー](#copying-xml-subtrees-xsubtree)を参照してください。 |
| Local File Scheme | コネクタが出力するメッセージにファイル名を割り当てるためのスキームです。識別子やタイムスタンプなどの情報を動的に含めるためにマクロをファイル名に使用できます。詳細については、[Macros](#macros)を参照してください。                                                                      |
| Processing Delay  | コネクタがファイルを処理する前に待機する時間（秒）。                                                                                                                                                              |

### Logging

<Logging />

#### Miscellaneous

<MiscConnector />

## Automation Tab

### Automation Settings

コネクタによるファイルの自動処理に関連する設定。

| 設定   | 説明                                 |
| ---- | ---------------------------------- |
| Send | 準備が整ったファイルをコネクタが自動的に送信するよう指示するトグル。 |

#### Performance

| 設定          | 説明                          |
| ----------- | --------------------------- |
| Max Workers | スレッドプールから消費されるワーカースレッドの最大数。 |
| Max Files   | 各スレッドが送信するファイルの最大数。         |

## Alerts Tab

サービスレベル契約（SLA）を実行する前に、通知用のEメールアラートを設定する必要があります。デフォルトでは、Arc は[アラート](../../getting-started/administration/settings/settings-page#アラート)タブのグローバル設定を使用します。このコネクタで別の設定を使用するには、**Override global setting** をオンに切り替えます。

デフォルトでは、エラーアラートが有効になっており、エラーが発生するたびにEメールが送信されます。これをオフにするには、**Enable** チェックボックスのチェックを外します。

**Subject**（必須）を入力し、必要に応じて**Recipient** のEメールをカンマ区切りのリストで入力します。

## SLAs Tab

SLA を使用すると、フロー内のコネクタが送受信すると予想される量を設定し、その量を満たすと予想される時間枠を設定できます。CData Arc はSLA が満たされないとユーザーに警告するEメールを送信し、SLA を *At Risk* としてマークします。これは、SLA がすぐに満たされない場合、*Violated* としてマークされることを意味します。

SLA を定義するには、**Expected Volume** をオンに切り替え、**Settings** タブをクリックします。

* コネクタに個別の送信アクションと受信アクションがある場合は、ラジオボタンを使用してSLA が関係する方向を指定します。
* ウィンドウの**Expect at least** の部分で、処理されると予想されるトランザクションの最小数を設定し、**Every** フィールドを使用して時間枠を指定し、SLA が有効になるタイミングを指定し、曜日のボックスをチェックします。
* ウィンドウの**Set status to 'At Risk'** の部分で、SLA を at risk としてマークするタイミングを指定します。違反前に通知を受け取るには、**Send an 'At Risk' notification** をチェックします。

<Note>メンテナンスウィンドウ中はSLA アラートをオフにできます。ナビゲーションバーの**Settings** をクリックし、**Alerts > General Alerts** に移動します。タブレットと鉛筆のアイコンをクリックして編集し、**SLA Alerts** 設定のチェックを外します。</Note>

## Copying XML Subtrees (xsubtree)

[xsubtree](../../scripting/value-formatters/function-formatters#xsubtree-xpath) フォーマッタは、ソース要素の元の生のXML コンテンツをデスティネーションにそのままコピーし、マッピングエンジンを通じて再シリアライズすることなく、サブツリー構造全体を保持します。これは、ソースドキュメントの一部がその内部構造に関係なく変更されずに通過する必要がある場合に役立ちます。

`xsubtree` を使用するには、まず[Advanced](#advanced-tab) タブで**Cache Content** を有効にします。これにより、`xsubtree` がマッピング時に取得できるよう、パーサーが各XML 要素の元の生のコンテンツを保持するよう指示します。この設定を有効にすると、ソースドキュメントのサイズに比例してメモリ使用量が増加します。

**Cache Content** を有効にしたら、デスティネーションノードの[カスタムスクリプト](./xml-map-advanced#custom-scripts)で`xsubtree` フォーマッタを使用します：

```
[xsubtree(ElementName)]
```

`ElementName` は、サブツリーをコピーしたいソース要素の名前（または相対XPath）です。

### 例

次のソースドキュメントがある場合：

```xml theme={null}
<Items>
  <Item>
    <Sub>
      <X>1</X>
      <Y>2</Y>
    </Sub>
  </Item>
  <Item>
    <Sub>
      <A>Hello</A>
      <B>World</B>
    </Sub>
  </Item>
  <Item>
    <Sub>
      <Name>Test</Name>
    </Sub>
  </Item>
</Items>
```

`/Items/Item` に対するForeach ループと、デスティネーションノードのスクリプト`[xsubtree(Sub)]` を使用したマッピングは、次の出力を生成します：

```xml theme={null}
<Out xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance">
  <Result><Sub><X>1</X><Y>2</Y></Sub></Result>
  <Result><Sub><A>Hello</A><B>World</B></Sub></Result>
  <Result><Sub><Name>Test</Name></Sub></Result>
</Out>
```

各`Sub` 要素は、イテレーション間でどのように異なるかに関わらず、すべての子要素を含めてソースに表示されたとおりにそのままコピーされます。

<Note>指定された要素がソースに存在しない場合、`xsubtree` は空の結果を返します。</Note>

## Macros

| マクロ           | 説明                           |
| ------------- | ---------------------------- |
| ConnectorID   | コネクタのConnector ID。           |
| Ext           | ファイルの拡張子（例：`xml`、`csv`）。     |
| Filename      | メッセージの元のファイル名。               |
| FilenameNoExt | 拡張子を除いた、メッセージの元のファイル名。       |
| MessageId     | メッセージに割り当てられた一意の識別子。         |
| RegexFilename | 元のファイル名に対する正規表現から導出されたファイル名。 |
| Header        | 名前で参照される、メッセージヘッダーの値。        |
| LongDate      | ロング形式の現在の日付 / 時刻。            |
| ShortDate     | ショート形式の現在の日付 / 時刻。           |
| DateFormat    | カスタム形式の現在の日付 / 時刻。           |
| Vault         | 名前で参照される、Vault エントリの値。       |
