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# 管理API

> ビルトインの管理API を使用して、RESTful API 呼び出しでCData Arc をプログラムによって管理します。

CData Arc のビルトイン管理API を使用すると、アプリケーションを柔軟に管理できます。管理コンソールUI 内で実行可能なことは、RESTful API 呼び出しでも実行が可能です。すべてのエンドポイントの操作単位の一覧については、[API リファレンスの概要](/26.3/cloud/ja/api-reference/overview.md)を参照してください。

管理API は、一連のAPI [リソース](/26.3/cloud/ja/admin-api/admin-api-resources.md)とAPI [アクション](/26.3/cloud/ja/admin-api/admin-api-actions.md)で構成されます。これらのリソースとアクションへのAPI 呼び出しを組み合わせて、外部のスクリプト、サーバー、アプリケーションからアプリケーションを管理できます：

* アプリケーションワークフローでファイルを取得
* アプリケーションによって処理されたファイルに関するメタデータまたはログデータを取得
* 処理用にアプリケーションワークフローにファイルを挿入
* コネクタまたはプロファイルのコンフィグ設定を更新
* コネクタの送受信機能をトリガー

管理API は、デフォルトのREST プロトコルとしてJSON 形式のOData をサポートします。サポートされている追加のWeb サービス形式には、OData（Atom）、SOAP、HTML、CSV が含まれます。

## API ブラウザ

[リソース](/26.3/cloud/ja/admin-api/admin-api-resources.md)および[アクション](/26.3/cloud/ja/admin-api/admin-api-actions.md)セクションには、API で利用可能なリソースとアクションの概要が含まれています。各リソースやアクションに関する詳細情報は、API ブラウザで確認できます。

API ブラウザにアクセスするには、ナビゲーションバーの**API** を選択します。API ブラウザには、各リソースとアクションで利用可能なプロパティとAPI を利用するためのコードサンプル（JQuery およびcURL）が含まれています。

> [!NOTE]
>
> 必須としてマークされた一部の'Id' プロパティは、他のプロパティとの組み合わせで指定できます。例えば、ファイルが'ConnectorId'、'Folder'、および'Filename' の組み合わせによって識別される場合、特定のファイルを取得するために *Files* リソースの'MessageId' プロパティは必要ありません。同様にLog リソース（ *Logs* 、 *Transactions* 、および *Requests* ）のId は、事前に不明な場合は省略できます。


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