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# 証明書

> CData Arc で TLS/SSL 証明書を管理する方法。

export const siteNameShort = "Arc";

export const siteName = "CData Arc";

**証明書**タブには、アプリケーションによって使用および管理されているすべての証明書の並べ替え可能なテーブルが表示されます。このタブを参照として使用すると、フロー内のどのコネクタでどの証明書が使用されているかを迅速に判断できます。

<img src="https://mintcdn.com/cdata-arc/j59334epfVQRoK96/public/images/settings_certificates.png?fit=max&auto=format&n=j59334epfVQRoK96&q=85&s=46f9b37cae4d318eb839c308fa222368" alt="証明書テーブル" width="800" data-path="public/images/settings_certificates.png" />

適切な権限がある場合は、新しい証明書を追加またはアップロードしたり、既存の証明書の名前を編集したり、証明書をダウンロードしたり、不要になった証明書を削除したりできます。**証明書を追加**をクリックすると、証明書を作成またはアップロードするためのオプションが表示されます。証明書を編集、ダウンロード、または削除するには、証明書の上にカーソルを合わせたときに表示される省略記号をクリックし、いずれかのオプションを選択します。

検索バーを使用して、**名前**や**シリアル番号**などのカラムを検索して特定の証明書を見つけます。**関連リソース**カラムの数字にカーソルを合わせると、特定の証明書を使用しているすべてのコネクタのコネクタId が表示されます。コネクタId をクリックすると、その設定に直接移動します。

{siteName} で作成、またはアップロードされた証明書はすべて`data` ディレクトリに保存されます。通常、証明書はパブリックとプライベートの対となっており、プライベートは`.pfx`、パブリックは`.cer` と異なる拡張子となっています。アプリケーションにアップロードされた他のフォーマットの証明書はそのまま保存されます。

{siteNameShort} は、`data` ディレクトリの証明書を列挙して、UI から証明書を設定する際に利用可能なオプションを決定します。証明書ファイルを`data` ディレクトリに追加することは、UI で証明書をアップロードすることと同じ効果があります。
