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# アクション

> 標準的なリソースのCRUD を超える操作のためにCData Arc で利用可能な管理API アクションの概要。

export const siteNameShort = "Arc";

export const siteName = "CData Arc";

API アクションは、[管理API リソース](./admin-api-resources)に対して実行できる一連の操作を拡張します。また、アクションは特定のリソースに関連しない操作を実行することもできます。アクションは常にHTTP POST を使用して呼び出されます。

各アクションは、次の規則に従って専用のアプリケーションエンドポイントで公開されます：`/api.rsc/actionName`。例えば、{siteName} が**mydomain.com** でホストされ、ポート8001 でリッスンしている場合、**cleanup** アクションにアクセスするには次のエンドポイントを使用します：

```xml theme={null}
POST http://mydomain.com:8001/api.rsc/cleanup
```

アクションのパラメータは、HTTP post のJSON 形式のボディで指定します。POST ボディが正しく解釈されるよう、リクエストには適切なcontent-type ヘッダー（application/json など）を含める必要があります。各アクションで利用可能なパラメータは、{siteName} のナビゲーションバーで**API** をクリックすると確認できます。

管理API には次のアクションが含まれます：

| アクション                       | 説明                                                                                                              |
| --------------------------- | --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
| **cleanup**                 | 指定したワークスペースとコネクタについて、ログファイル、データベース内のトランザクションエントリ、およびオプションでSend、Sent、Received フォルダ内のファイルをアーカイブまたは削除します。          |
| **copyConnector**           | 既存のコネクタ設定を使用して新しい{siteNameShort} コネクタを作成します。                                                                    |
| **copyWorkspace**           | 既存のワークスペース内のすべてのコネクタのコピーを作成して、新しい{siteNameShort} ワークスペースを作成します。                                                 |
| **createCert**              | 暗号化、署名、復号、検証、SSL/TLS などのための新しいデジタル証明書（公開鍵 / 秘密鍵のペア）を作成します。                                                      |
| **exchangeCert**            | 指定した証明書の公開鍵をトレーディングパートナーと交換します。AS2 およびOFTP コネクタにのみ適用されます。                                                       |
| **export**                  | プロファイル設定、コネクタ設定、またはワークスペース設定から設定ファイル（`.arcflow`）を作成します。                                                         |
| **exportDataEncryptionKey** | マスター暗号化キーを、データ暗号化キーとそれに関連する暗号メタデータを含む暗号化されたデータブロックとしてエクスポートします。                                                 |
| **getMessageCount**         | 1つ以上のワークスペース内のすべてのコネクタにわたる、未送信メッセージの総数を取得します。                                                                   |
| **getTransactionLogs**      | 特定のトランザクションの詳細なトランザクションログデータを取得します。                                                                             |
| **import**                  | 設定アーカイブ（`.arcflow`）からプロファイル、コネクタ、またはワークスペースの設定を{siteNameShort} にインポートします。                                       |
| **importDataEncryptionKey** | 暗号化キー（通常は本番環境からエクスポートされたもの）を開発環境またはテストインスタンスにインポートし、開発環境が本番環境のバックアップまたはインポートから設定データと資格情報を復号できるようにします。           |
| **receiveFile**             | 特定のコネクタに対して、コネクタの受信アクションをトリガーして特定のファイル（FTP、SFTP、S3 コネクタで利用可能）または該当するすべてのファイル（コネクタの設定に基づく）をダウンロード / 受信するよう指示します。 |
| **requeueMessage**          | メッセージを再処理できるよう、Send フォルダの処理キューに戻します。                                                                            |
| **sendFile**                | コネクタに対して、そのコネクタのSend フォルダ内のファイルを処理（アップロード、送信、変換など）するよう指示します。                                                    |
| **setFlow**                 | 指定したワークスペースのフロー接続を設定します。                                                                                        |
